福島の子供たちとデザインしたオルゴール付き宝箱、商品化のお知らせ

2015/12/10

リリーアンドアリー合同会社

福島の子供たちの絵画作品をもとに、オルゴール付きの宝箱を商品化

 キッズジュエリーボックスの製造企画・販売を事業とするリリーアンドアリー合同会社(以下、リリーアンドアリー)は、福島の子供たちと一緒に、”ふるさと・福島”をテーマにした宝箱をデザインし、商品化するプロジェクトを実施しました。

 子供の大切なものをしまっておくための宝箱、商品名「ふくしまのたからばこ」は、今月中に生産を開始し、来年2月の発売を予定しています。初年度限定500個生産予定です。

 リリーアンドアリーは、今年8月から9月にかけて、福島県在住の子供たちを対象に、「ふるさと・福島の大好きな場所で遊んでいる絵」をテーマにした絵画コンクールを実施しました。県内3地方から総勢123名の子供たちに参加頂き、内6名の子供たちの絵画作品を宝箱のデザインとして採用することを決定しました。

 震災・津波の被害や原発事故を経験し、たくさんの方々がふるさとを離れざるをえなかった福島だからこそ伝えたい想い、そして今福島に生きるこどもたちに残してあげたい福島の風景、誰もがそれぞれの心の中にあるふるさとの風景やかけがえのない想い出を、こどもたちの絵にとじこめて宝箱を作り、被災・避難等で未だ困難な状況にあるたくさんの方々の復興支援の後押しができればと思います。商品収益の一部は、リリーアンドアリーを通じて、東日本大震災で被災したこどもたちの継続的な支援に寄付されます。

【「ふくしまのたからばこ」概要】福島県の猪苗代湖、磐梯山、鶴ヶ城、吾妻小富士、喜多方ラーメン、いわき市の海、原発事故による避難区域となっている浪江町のコスモス畑、大熊町の熊などがデザインされている。仕様:上蓋収納、飾り鏡、回転する喋々人形、オルゴール曲目:童謡「ふるさと」、素材:MDF、デザインペーパー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

「ふくしまのたからばこ」メインデザイン(猪苗代湖と磐梯山、大熊町の熊)

「ふくしまのたからばこ」上蓋開封時

「ふくしまのたからばこ」正面デザイン(浪江町のコスモス畑)

「ふくしまのたからばこ」サイド右デザイン(いわきの海)

「ふくしまのたからばこ」サイド左デザイン(喜多方ラーメン)

「ふくしまのたからばこ」背面デザイン(吾妻小富士)(鶴ヶ城)

福島で開催したお絵かきワークショップ様子

「ふくしまのたからばこ」メインデザイン原画(猪苗代湖と磐梯山、大熊町の熊)

「ふくしまのたからばこ」正面デザイン原画(浪江町のコスモス畑)

「ふくしまのたからばこ」サイド左デザイン原画(喜多方ラーメン)

「ふくしまのたからばこ」サイド右デザイン原画(いわきの海)

「ふくしまのたからばこ」背面デザイン原画(鶴ヶ城と会津の風景)

「ふくしまのたからばこ」背面デザイン原画2(吾妻小富士)

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