クロスメディアコンテンツ作成サービスを提供開始

デジタル複合機を使って、紙の持つ手軽さと動画やウェブサイトなどの情報量の多いデジタルメディアを簡単に組み合わせ、インタラクティブで訴求力のある販促ツールを作成するサービスです。

2016/04/06

富士ゼロックス株式会社

インタラクティブで訴求力のある販促ツール作成支援により

営業効率アップに貢献するクロスメディアコンテンツ作成サービス提供開始

紙のカタログから動画やウェブサイトへリンクする販促ツールを

複合機で簡単に作成可能に

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:栗原 博)は、営業・販促現場での利用効果が高いといわれている動画などのデジタルコンテンツを効率的に活用するための、クロスメディアコンテンツ作成サービス「SkyDesk Media Switch リンク設定サービス(複合機対応)」を本日より提供いたします。

昨今、スマートフォンやタブレットの普及により、動画やウェブサイトなどのデジタルコンテンツを利用した販促活動が期待されている一方で、営業現場では、まだまだカタログ、パンフレット、会社案内、名刺などの紙ベースの資料が多く活用されています。「SkyDesk Media Switch リンク設定サービス(複合機対応)」は、デジタル複合機(注1)を使って、紙の持つ手軽さと動画やウェブサイトなどの情報量の多いデジタルメディアを簡単に組み合わせ、インタラクティブで訴求力のある販促ツールを作成するサービスです。

具体的には、営業担当者が紙の商品カタログやチラシなどを複合機でスキャンし、複合機の操作パネルでリンクしたい該当商品の説明動画やウェブサイトの注文ページを設定しておくことで、スキャンした画像をスマートフォンで撮影するだけで、紙には書かれていない付加情報を、お客様先での商談時に簡単にお見せすることができます。これにより、お客様の認知・理解が深まり、商談がスムーズに進み、営業効率も高まります。また、商談後にお客様は、紙のカタログをもとに、上司への説明や社内承認を得る際に、動画を利用しわかりやすい説明が行えるほか、簡単にウェブからの注文が可能です。

富士ゼロックスは、オフィスのコミュニケーション、コラボレーションに関わる業務の効率化を支援する中小規模事業所向けサービスとして、「SkyDeskサービス」を2011年から提供しております。今後もメディア関連の技術を駆使し、ドキュメントサービス&コミュニケーション領域において付加価値を高めるサービスの提供を目指します。

注1:対象複合機

ApeosPort-V C2275, C3375, C4475, C5575, C6675, C7775

ApeosPort-V C2276, C3376, C4476, C5576, C6676, C7776

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