ドイツ自動車専門誌のタイヤテストでFALKENが総合2位を獲得

住友ゴム工業

2017/4/12 14:00

2017年4月12日

住友ゴム工業株式会社

ドイツ自動車専門誌のタイヤテストでFALKEN(ファルケン)が総合2位を獲得

 住友ゴム工業㈱(社長:池田育嗣)のFALKENタイヤがドイツで高い人気を誇る自動車専門誌である「AUTO BILD」誌が実施したタイヤテストにおいて総合2位を獲得しました。

 「AUTO BILD」誌はドイツで高い人気を誇る自動車専門誌です。同誌が実施するタイヤテストは欧州で販売される主要メーカーのタイヤを独自の方法で比較テストするもので、その評価結果は欧州の一般ユーザーのタイヤ購入意向に大きく影響を与えると言われています。

 今回のテストは52銘柄のハイパフォーマンスタイヤ(225/50R17)をドライ・ウエット路面でのハンドリング・ブレーキ、乗り心地、転がり抵抗性能などで総合的に評価したもので、その中でFALKEN「AZENIS FK510(アゼニス エフケーゴーイチゼロ)」が総合2位の評価を獲得しました。

  「AZENIS FK510」は専用コンパウンドと先進的な非対称パターンデザインの採用により、高いハンドリング性能、ブレーキ性能、高速操縦安定性能を誇るFALKENの欧州におけるフラッグシップタイヤ(日本未発売)です。今回の「AUTO BILD」誌によるテスト結果により、その高い総合性能が証明されました。

 FALKENは全世界で展開する住友ゴムグループのグローバルブランドです。高性能な新車への装着や、ニュルブルクリンク24時間耐久レースなどのモータースポーツ活動で磨かれた技術は全てのFALKENブランドの高性能タイヤに活かされています。

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