農林水産省が推進する農業女子プロジェクト 「チーム“はぐくみ”」に参加

産業能率大学

2017/8/24 11:30

2017年8月24日

学校法人産業能率大学

産業能率大学(本部:東京都世田谷区/学長:浦野哲夫)は、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」における未来の農業女子を育成する「チーム“はぐくみ”」に参加します。

 産業能率大学(本部:東京都世田谷区/学長:浦野哲夫)は、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」における未来の農業女子を育成する「チーム“はぐくみ”」に参加します。大学としての参加は、東京農業大学に続く2校目となります。

産業能率大学経営学部倉田ゼミの学生ら

 農林水産省では2013年11月より、女性農業者の知恵を様々な企業の技術、ノウハウ、アイデアと結びつけ、新たな商品やサービスの開発、情報を広く社会に発信する「農業女子プロジェクト」を推進しています。また、2016年11月からは、農業女子プロジェクトのミッションのひとつである「若い女性の職業の選択肢に『農業』を加える」ことを実現していくため、高校や大学等の教育機関によるプログラムと、活躍する農業女子の魅力を結びつけ、農業を志す学生の発掘や動機づけ、意識の向上のための取り組みを行う「チーム“はぐくみ”」を結成しています。

 本学、経営学部の倉田洋教授ゼミでは「農業・食糧ビジネス」をテーマに掲げ、北海道帯広市において、「農業女子プロジェクト」メンバーが運営する農場(十勝ガールズ農場)を経営する㈱アグリファッショングループと連携し、帯広産農産物と十勝ガールズ農場の認知度向上をテーマにした活動を行ってまいりました。2017年8月下旬から、ゼミ生13人が同農場などでインターンシップに参加し、より現場に寄り添ったマーケティングプランを考案していきます。今回「チーム“はぐくみ”」に参加することによって、本学の実践的な教育をさらに推進していくとともに、経営学の知識を活かして「大消費地(都内)での農産物の販売やマーケティング、ブランディング」に寄与してまいります。

■農業女子プロジェクト概要 (2013年11月~)

女性農業者の知恵を様々な企業等の技術、アイデアなどと結びつけ、新たな商品や  サービスを創造し、情報を社会に広く発信している。プロジェクトを通して、社会全体での女性農業者の存在感を高め、女性農業者自らの意識の改革・経営力の発展を促すとともに、職業としての農業を選択する若手女性の増加を図る。

■「チーム“はぐくみ”」概要 (2016年11月~)

プロジェクトのミッションのひとつである「若い女性の職業の選択肢に『農業』を加える」ことを実現していくため、高校・大学等の教育機関によるプログラムと、活躍する農業女子を結びつけ、農業を志す学生の発掘や動機づけ、意識の向上のための取り組みを行う。

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産業能率大学経営学部倉田ゼミの学生ら

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