電通、米国のデジタルマーケティング会社「スワール社」の株式100%取得で合意

電通

2017/12/6 11:15

株式会社電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、米国のデジタルマーケティング会社「Swirl, Inc.」(本社:サンフランシスコ市)の株式100%を取得することにつき、同社株主と合意しました。

2017年12月6日

株式会社 電 通

電通、米国のデジタルマーケティング会社「スワール社」の株式100%取得で合意

  株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 敏博、資本金:746億981万円)の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、米国のデジタルマーケティング会社「Swirl, Inc.」(本社:サンフランシスコ市、Co-CEO:John Berg/Tom Sebastian、以下「スワール社」)の株式100%を取得することにつき、同社株主と合意しました。

  1997年に設立されたスワール社は、ソーシャルメディアを中心としたデジタルマーケティング領域全般において発展を遂げ、現在では175名の従業員を抱え、戦略立案、クリエーティブ、メディアプランの策定・実施、コンテンツ制作、ウェブサイトの構築などを専門とするデジタルマーケティング会社へと成長しています。ブランデッドコンテンツ、eCRMにも強みを持つスワール社は、「サンフランシスコ・ビジネス・タイムズ」誌でサンフランシスコ最大の独立系エージェンシーに位置付けられ、「サンフランシスコ・ウイークリー」誌でも最高の評価を得ています。

  本件買収の目的は、当社グループのグローバルネットワーク・ブランド※の一つで、クリエーティブに強みを持つ「mcgarrybowen」(マクギャリーボウエン、本拠地:米国ニューヨーク州)が、デジタル領域において相乗効果を高めることのできる拠点を米国西海岸に設立し、顧客企業へのサービス品質を向上させることにあります。買収後、当社はスワール社を「Swirl mcgarrybowen」(スワール・マクギャリーボウエン)に改称し、米国に展開するグループ各社との連携を密にすることで、競争力の高いソリューションを提供し、成長戦略を加速させていきます。

  なお、本件が当社の2017年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。

電通の海外事業を統括する「電通イージス・ネットワーク社」(ロンドン)は、10のグローバルネットワーク・ブランドを中心に世界でビジネスを展開しています。10のブランドとは、Carat、Dentsu(Dentsu Brand Agencies)、dentsu X、iProspect、Isobar、mcgarrybowen、Merkle、MKTG、Posterscope、Vizeumを指します。

【スワール社の概要】

  社  名  : Swirl, Inc.(スワール社)

  本社所在地 : 米国カリフォルニア州サンフランシスコ市

  設  立  : 1997 年9月

  株主構成  : 株式取得後、電通イージス・ネットワーク 100%

  収益(Revenue): 3,780万ドル(約43億円)(2016年12月期)

  代 表 者   : John Berg (Co-CEO), Tom Sebastian (Co-CEO)

  従業員数  : 175名

  事業内容  : デジタルマーケティング領域全般のサービスを提供

  以 上

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