那須どうぶつ王国に、亜熱帯の湿地に暮らす動物達の世界「ウェットランド」オープン

那須どうぶつ王国では、亜熱帯の湿地に暮らす動物達の世界ウェットランドがこの春オープンいたしました。天候関係なく楽しめる屋内施設で、館内ではハシビロコウやシタツンガなどを放飼し、王国初の猛獣ジャガーの展示を行っています。

2018年3月30日

那須どうぶつ王国

ハシビロコウが放し飼い!初の猛獣展示開始 亜熱帯の湿地に暮らす動物達の世界「ウェットランド」NEW OPEN!!

那須どうぶつ王国では、開国20周年記念最終事業として、新施設「ウェットランド」が2018年3月24日(土)にオープンしました。

このウェットランドは、亜熱帯の湿地にくらす動物達の世界を植物、滝、擬木、擬岩等景観造形を交え再現した、全天候型の屋内施設です。

高さ約5mの滝を潜り抜けると湿地の世界が広がります。出来る限り人と動物との障壁をなくし動物の世界に人が入り込んで、探索するような高揚感を体感していただきます。館内は、滝や池などの湿地帯を設け、エリア内を周遊します。周遊距離約120mを、歩きながら動物達を間近で観察できます。

動かない鳥として人気となったハシビロコウは、放飼されすぐ近くまで来ることもございます。また、シタツンガやオニオオハシ、フラミンゴなども同じエリアに放飼されています。

王国初展示となる猛獣ジャガーは、起伏のある展示場で、ジャガー本来の動きや生態を間近で観察できます。来国者の頭上をジャガーが歩くガラス張りの展示エリアも設けたウォークスルー方式となっています。

その他、体重200kg以上になるアメリカバクや世界で一番美しいイノシシとも言われるアカカワイノシシなど、亜熱帯の湿地に暮らす動物の世界が広がります。

【ウェットランド 】

入館無料(別途入国料) *王国閉国30分前に閉館します

約3年ぶりとなるハシビロコウの展示や那須どうぶつ王国 開国以来初めてとなる猛獣のジャガーの初展示なども行っております。

<展示動物>

ハシビロコウ・ジャガー・アメリカバク・フラミンゴ・ワオキツネザル・アカカワイノシシ・コールダック・オニオオハシ・アカハシコサイチョウ 等約15種60頭

*展示動物種は、日によって変更になります。

*今後動物種が増える予定となっています。

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プレスリリース添付画像

王国初の猛獣ジャガー

ジャガーの展示場

内観

来国者のすぐ近くまでやってくるハシビロコウ

ハシビロコウ

プレスリリース添付動画

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