電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社および株式会社電通ワンダーマンの完全子会社化等について

電通

2018/5/1 10:15

株式会社電通は、WPPグループとの国内における合弁会社である電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社および株式会社電通ワンダーマンの2社について、それぞれのWPPグループ持分(49%)を取得し、完全子会社化することにしました。

2018年5月1日

株式会社 電 通

電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社および株式会社電通ワンダーマンの完全子会社化等について

 株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 敏博)は、WPPグループとの国内における合弁会社である電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社(以下「DY&R」)および株式会社電通ワンダーマン(以下「DW」)の2社について、それぞれのWPPグループ持分(49%)を取得し、完全子会社化することにしました。
 また、同じく国内の合弁会社である電通サドラー・アンド・ヘネシー株式会社の当社持分(51%)と、東アジア・東南アジア5カ国・地域に展開しているDY&Rネットワーク各社(シンガポール、タイ、マレーシア、台湾、ベトナム)の当社少数持分を、それぞれWPPグループに譲渡することで合意しました。
 なお、DY&RとDWの完全子会社化に伴い、5月1日付で前者を「株式会社電通イースリー」へ、後者を「株式会社電通ダイレクトソリューションズ」へと社名変更します。

 電通イースリーでは、「卓越した想像力で未来を描き(envision)、さまざまなパートナーや生活者と共創する価値で(engage)、新しい社会をつくる原動力になる(empower)。」という同社の新しいビジョンを“e3”(イースリー)という言葉に集約し表現しています。
 また、電通ダイレクトソリューションズでは、創業当初からのビジネスの中核であるダイレクト領域の業容を拡大していくという意思をストレートに表現しています。

 今後これら2社は、電通グループ各社との連携強化ならびにソリューション力の強化・拡充を図ることで、顧客企業の課題解決に貢献してまいります。

 なお、本件が当社の2018年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。

<電通イースリーの概要>
社  名:株式会社電通イースリー(英文表記:Dentsu e3 Inc.)
所 在 地 :東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留
社名変更:2018年5月1日     
     (参考:前身のDY&R は1981年11月に設立)
資 本 金 :1億2,500万円
株主構成:株式会社電通100%
代 表 者 :代表取締役社長 久島 伸昭
代表電話:03-5404-9111
事業内容:マーケティングコミュニケーションサービスを提供

<電通ダイレクトソリューションズの概要>
社  名:株式会社電通ダイレクトソリューションズ
     (英文表記:Dentsu Direct Solutions Inc.)
所 在 地 :東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留
社名変更:2018年5月1日
     (参考:1985年3月の創業当時の社名は株式会社電通ワンダーマンダイレクト)
資 本 金 :4億円
株主構成:株式会社電通100%
代 表 者 :代表取締役社長 吉井 陽交
代表電話:03-6430-8000
事業内容:ダイレクトマーケティングサービスを提供

以 上

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

プレスリリース添付画像

このリリースを配信した企業・団体

ソーシャルメディアでも最新のリリース情報をいち早く配信中