降水予報アプリ『あめふるコール』実証実験を開始

RCSC

2018/8/3 13:40

アールシーソリューション株式会社は、降水予報アプリ『あめふるコール』において、豪雨被害軽減に役立つソリューションの検討と社会実装に向け、2018年8月6日より実証実験を実施します。新たに「大雨予報」の通知を追加し、「大雨予報」を受信したユーザーがどのような行動を取るのかを調査します。

2018年8月3日

アールシーソリューション株式会社

降水予報アプリ『あめふるコール』実証実験を開始

大雨予報受信イメージ

アールシーソリューション株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:栗山章)は、降水予報アプリ『あめふるコール』において、豪雨被害軽減に役立つソリューションの検討と社会実装に向け、実証実験を実施します。実証実験の機能を追加した新しいバージョンをiOS, Android共に8月6日にリリースします。

今回の実験において、新たに「大雨予報」の通知を追加します。「大雨予報」を受信したユーザーが、どのような行動を取るのかを調査します。実験参加に承諾したユーザーは、より精度の高い情報(※1)を受け取ることができます。また、実験期間中、特定の店舗で利用可能な電子ギフトの配信を予定しています。実証実験は、平成30年8月6日から10月31日に実施します。

なお、本実験は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「レジリエントな防災・減災機能強化」の研究開発課題「マルチパラメータフェーズドアレイレーダ等の開発・活用による豪雨・竜巻予測情報の高度化と利活用に関する研究」と、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「プログラム・マネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム」事業のプロジェクト題目「脳波を用いたゲリラ豪雨直前予報伝達に向けた情報設計」が連携して行います。

※1 本実験で用いる「大雨予報」は、SIPにおいて開発された30秒で雨雲の3次元観測が可能なマルチパラメータフェーズドアレイ気象レーダ(MP-PAWR)を活用した1分更新の予測情報です。配信範囲は関東地方の一部(MP-PAWR設置箇所の埼玉大学から半径約50km円内)のみとなります。国立研究開発法人防災科学技術研究所と一般財団法人日本気象協会が実施している実証実験の予測情報を利用します。

http://www.bosai.go.jp/press/2018/pdf/20180719_01_press.pdf

【あめふるコール】

 URL:http://www.rcsc.co.jp/amefuru

【アプリダウンロード】

 iPhoneアプリ(対応:iOS 9.0 以上)

 App Store URL:https://itunes.apple.com/jp/app/amefurukoru/id472922282?mt=8

 Androidアプリ(対応:Android 4.0 以上)

 Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rcsc.amefuru.android&hl=ja

■ 基本情報

アールシーソリューション株式会社

2002年8月設立。2010年11月、緊急地震速報通知アプリ『ゆれくるコール』リリース。2014年10月、外国人旅行者向け災害時情報提供アプリ『Safety tips』リリース。事業者向けにもアプリを提供している他、多言語による災害情報の配信サービスや関連するシステムの受託開発も手掛けている。ITを活用して社会の安心に貢献する防災システム等の開発に取り組んでいる。

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プレスリリース添付画像

大雨予報受信イメージ

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このリリースを配信した企業・団体

  • 名称 アールシーソリューション株式会社
  • 所在地 東京都
  • 業種 ソフトウエア・SI
  • URL http://www.rcsc.co.jp/

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