「SMBC日興証券」新TV-CM 「その人生に、SMBC日興証券。」2018年10月1日(月)から全国で放映開始

SMBC日興証券

2018年10月1日

SMBC日興証券株式会社

― 「SMBC日興証券」 新TV-CM ―

「その人生に、SMBC日興証券。」

富裕層向け新ブランディング施策のシンボルに

歌舞伎俳優・中村吉右衛門さんを起用

次の世代に伝えたい、芸と向き合う姿勢や心を語る!

2018年10月1日(月)から全国で放映開始

SMBC日興証券株式会社は、ブランドパートナーであるイチロー選手、女優の天海祐希さんに加えて、新たに立ち上げた富裕層向けブランディング施策の新パートナーとして、歌舞伎俳優で人間国宝の二代目中村吉右衛門さんを起用しました。その新TV-CMを、2018年10 月1日(月)より全国で放映開始いたします。

なお、中村吉右衛門さんがテレビCMに出演するのは、今回が5年ぶりとなります。

SMBC日興証券 新TV-CM「その人生に、SMBC日興証券。」篇

■富裕層向け新ブランディング施策について

SMBCグループの一員であるSMBC日興証券は、イチロー選手と女優の天海祐希さんをブランドパートナーとした企業ブランドに加えて、新たに富裕層向けのブランディング施策を立ち上げました。新ブランディング施策のメインコピーは、“その人生に、SMBC日興証券。”です。お客さまが築いてきた資産や、代々受け継いできた財産や事業、未来へ託す想いや人生観までまるごと受けとめ、ご期待にお応えする、プレミアムな証券会社でありたいというメッセージが込められています。

■TV-CMについて  

新ブランディング施策のCMには、歌舞伎俳優の二代目中村吉右衛門さんを起用しました。歌舞伎立役の第一人者として長年にわたり活躍し、2011年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されるなど、歌舞伎界の中でも傑出した地位を築き上げている中村吉右衛門さん。初代から芸を継ぎ、また後世に芸を残すという使命を課せられている存在だからこそ伝えられる、唯一無二の強い訴求力を持っていることから、このたびの起用に至りました。

新TV-CMでは、自らの芸を磨き続けてきた歌舞伎の舞台に立った吉右衛門さんが、半世紀以上にわたる歌舞伎俳優としての人生と自らの使命を、柔らかな口調とともに泰然と語ります。歌舞伎において代々受け継がれている偉大な芸や、芸に向き合う姿勢や心を、お客さまの大切な資産に重ねて、当社の社員が寄り添い、その想いを共有していくシーンを通じ、資産形成や相続、事業承継など幅広いお客さまのご期待にSMBC日興証券が応えます、というメッセージを、“その人生に、SMBC日興証券。”というコピーとともに伝えています。

<CM内のセリフ(30秒)>

「二代目を継いでもう50年になります。

私が演じる役の心が、お客さまの心に入り込み、心を揺さぶり、感動させ、楽しませる。

先代が築いた、偉大な芸とともに、芸と向き合う姿勢や心も、次の世代に伝えられたら・・・

と思います。 その人生に、SMBC日興証券。」

◇新CM紹介サイトはこちら  https://www.smbcnikko.co.jp/promo/consulting/index.html

■撮影エピソード 

長年にわたり、第一線で活躍されている歌舞伎俳優の第一人者ということで、撮影前は独特の雰囲気に包まれましたが、実際の中村吉右衛門さんは人懐っこい笑顔と柔らかい物腰が印象的で、緊張が一気に解けました。撮影中は、威厳を感じさせる立ち姿と、深みのある落ち着いたセリフ回しで、OKテイクを連発していた吉右衛門さん。カットによって、目線の位置を監督に細かく確認するなど、その場その場で最もふさわしいお芝居を熱心に追求していました。 

■出演者プロフィール  

中村 吉右衛門 <なかむら きちえもん>

昭和19年(1944年)5月22日、八代目松本幸四郎(初代松本白鸚)の次男として東京に生まれ、母方の祖父初代中村吉右衛門の養子となる。昭和23年(1948年)6月、東京劇場「俎板長兵衛」の長松、「逆櫓」の駒若丸で中村萬之助を名乗り初舞台。昭和41年(1966年)10月、帝国劇場「金閣寺」の此下東吉、「関の扉」の宗貞ほかで、二代目中村吉右衛門を襲名。平成23年(2011年)、重要無形文化財保持者(個人指定)に認定される。

■CM概要 

●タイトル:

SMBC日興証券 新TV-CM

「その人生に、SMBC日興証券。」篇(15秒・30秒)

●出演:中村吉右衛門

●放映開始日:018年10月1日(月)

●放映地域:全国

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付動画

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中