10/7【ゾウのうんこで紙を作ろう!!】 ~那須ワールドモンキーパーク

2018年10月7日、那須ワールドモンキーパークにてゾウの糞から象糞紙を作るイベントを開催します。「象のUNKO★elephant paper」プロジェクトの強力のもと、ゾウ糞の有用性や野生のゾウたちが今置かれている現状を知ってもらいます。

2018年10月4日

那須ワールドモンキーパーク

10/7【ゾウのうんこで紙を作ろう!!】 那須ワールドモンキーパーク×「象のUNKO★elephant paper」コラボ開催

那須ワールドモンキーパークではアジアの野生ゾウや家畜ゾウをとりまく厳しい現状をより多くの人に知ってもらうため、実際にゾウに触れることで、その大切さを知らせて来ました。

今回ゾウのうんこを通して、現状を知ってもらう活動を行っている「象のUNKO★elephant paper」と共催で、園内でゾウのうんこから紙を作るイベントを行います

日 時 2018年10月7日 日曜日

時 間 1回目 11:00~12:00  2回目 13:00~15:30

場 所 那須ワールドモンキーパーク ゾウの森

定 員 60名(なくなり次第終了)

参加費 300円

那須ワールドモンキーパークにいるアジアゾウのトンクーンとナッドのうんこを使い紙を作ります。

象が1日に排泄するうんこは約100Kg。このゾウのうんこは繊維質の塊なのでこれを、洗浄、煮沸、消毒、をして紙の材料となる原料を作ります。この原料を使って紙を作ってもらいます。

【象のUNKO★elephant paper】とは

●たがいに目指す象の保護

「死んだ象からしか取れない象牙よりも、生きてる象からしか取れない象のUNKOの方がいいに決まってる!!」

象のUNKO★elephant paper主催の中村亜矢子さんは動物園の飼育員を経て、象のUNKO★elephant paperとして独立。

象牙よりも生きている象からしか取れない、象の「ウンコ」に価値を見出して象たちを絶滅の危機から救いたい。また野生動物にあまり興味が無い方にも伝わる「ウンコ」を武器に活動を行っている。

【那須ワールドモンキーパークの日本ラオス親善ゾウ】

那須ワールドモンキーパークには2012年にラオスより2頭のアジアゾウ「日本・ラオス親善ゾウ」がやってきました。ゾウライド、エサやりを通じてのふれあい体験などでお客さまを楽しませてくれています。又、実際に間近に見て触れてその大きさを感じてもらい、ゾウと人との関わり方を知ってもらうことで、ゾウを含めアジアの動物たちの保全を目的とするAWRC(アジア野生動物研究センター)と業務協力をしています。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

UNKO paper

ゾウライドの様子

イベント案内

モンキーパークの象 ナッド

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