日本パラリンピアンズ協会初の奨学金制度に創設から協力・協賛

2018年10月29日

株式会社スタイル・エッジ

日本パラリンピアンズ協会初の奨学金制度に創設から協力・協賛

パラリンピック出場をめざす次世代アスリートに

完全給付型奨学金の他、先輩パラリンピアンによるサポートも提供

株式会社スタイル・エッジ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:金弘厚雄、以下スタイル・エッジ)は、パラリンピックを目指す次世代のアスリートを支援するため、日本パラリンピアンズ協会が主催する奨学金制度ネクストパラアスリートスカラーシップ(以下、NPAS)に創設から協力・協賛しています。

NPASとはパラリンピック出場を目指すアスリート育成を目的とした完全給付型の奨学金制度です。選考基準は主に、競技力、成長の可能性、意欲・資質を総合的に判断し、選考委員会にて正式に決定いたします。

障がい者アスリートの最大の悩みは、競技用具などに費用が掛かってしまうことです。スタイル・エッジは、そのような悩みを抱えるアスリートの夢を、活動を支える一助となればと思い、NPASの創設から協力させていただいております。

【奨学金及び副賞】

採用者には以下の支援を与えます。期間は1年間ですが、継続を希望する意思があり、実行委員会と選考委員会により適切と判断された場合は、最長で2年まで奨学金支給期間を延長します。

・完全給付型の奨学金を支給

・日本パラリンピアンズ協会が実施する各種勉強会への参加

・日本パラリンピアンズ協会の理事による相談、支援

・語学習得(英語)のサポート など

【選考委員】敬称略

・委員長 一般社団法人日本パラリンピアンズ協会会長 河合純一

・副委員長 株式会社スタイル・エッジ代表取締役 金弘厚雄

・委員 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会強化部長 中森邦男(※申請中)

・委員 桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部スポーツ健康政策学科准教授 田中暢子

・委員 一般社団法人日本パラリンピアンズ協会副会長 大日方邦子

・委員 一般社団法人日本パラリンピアンズ協会理事 初瀬勇輔

【2018年度奨学生の声】

船水 梓緒里 選手 車いすテニス

この度は、NPAS奨学生に採用していただき、ありがとうございます。パラリンピック出場を目指す私にとって、このような良い環境と良い指導者は欠かせません。第1期生として、ご支援いただく皆様へ感謝の気持ちを忘れずに、日々精進してまいります。

古澤 拓也 選手 車いすバスケットボール

この度はネクストパラアスリートスカラーシップに選んでいただきありがとうございます。感謝を申し上げると共に東京パラリンピックに出場できるように日々精進していきたいと思います。

新田 のんの 選手 クロスカントリースキー

この度は、NPAS奨学生の1期生になりましたことを大変うれしく思っています。ありがとうございます。今まで以上に責任感を持ち、精一杯競技に打ち込み、頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

橋本 勝也 選手 ウィルチェアーラグビー

今回、ネクストパラアスリートスカラーシップの奨学生になれたことに本当に感謝しています。奨学生になった以上、自分のプレーの技術等の向上とともに東北をはじめとし、全国にスポーツ文化を根付かせていくことが出来るように頑張っていきたいと思います。

■会社情報

会社名:株式会社スタイル・エッジ

本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-11 アグリスクエア新宿12F

公式Webサイト:https://styleedge.co.jp/

設立年月日:2008年6月19日

代表取締役:金弘 厚雄

資本金:2,200万円(2017年1月1日現在)

従業員数:167名(2018年6月1日時点、アルバイト含む)

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