総務省 「異能 (Inno)vation」 プログラム(通称変な人)が「プレ異能vation」スクール運営協力機関を募集

2019年6月19日

株式会社角川アスキー総合研究所

戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)独創的な人向け特別枠

総務省 「異能 (Inno)vation」 プログラム(通称変な人)が

新たに「プレ異能vation」スクール運営協力機関を募集

 総務省が実施する「異能(Inno)vation」プログラムの業務実施機関を務める株式会社角川アスキー総合研究所(東京都文京区西片 代表取締役社長 芳原世幸)は、2019年6月18日より、異色多様な尖った個性が活動する拠点となる「プレ異能vation」スクール運営協力機関の募集を試行的に開始いたしました。

 イノベーションを生み出す「異能」の種の発掘を目指す「異能(Inno)vation」プログラムは、2014年から始まった、奇想天外でアンビシャスな「人・発想・技術」を探すプロジェクトです。「失敗を恐れずに奇想天外でアンビシャスな課題に挑戦」し、のびやかに閉塞感を打破していく異能vationの魂が、日本全国・世界各国の隅々にまで広がることを目指し、今年度、新たに「プレ異能vation」への取り組みを開始します。(2019年度は試行的に実施)

 その第一歩として、地域におけるちょっと変わった人材や、変わったことに没頭している方々が持つ個性が尊重され、自らが学び協力して挑戦していくような場をつくることになりました。その目的のもと、異能vation事務局と一体となり活動していく「プレ異能vation」スクールの「運営協力機関」を募集いたします。「運営協力機関」の対象は、法人又は団体(全国の企業、地方公共団体、教育機関、個人事業主、塾、コワーキングスペース、プログラミングスクール等を想定していますが、プログラムの趣旨に賛同し、真剣に取り組んでいただける団体であれば広く対象と致します。

 「プレ異能vation」スクールは、プログラムが定める評価基準により選定されます。選定された場合、運営協力機関は、異能vationプログラムが認定する「プレ異能vation」スクールとして活動いただきます。各運営協力機関の個性あふれる活動により、日本各地から異能の芽を発芽させましょう。

■異能(Inno)vationプログラムとは 

 ICT(情報通信技術)分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する「破壊的な挑戦部門」。「ちょっとした、けれども未来がより良くなるような独自のアイデア」や「自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術やモノ」、「自らが発見した実現したい何か」などを募集し、表彰する「ジェネレーションアワード部門」。この二部門にて応募を受け付けています。プログラムには、各分野のトップランナーがスーパーバイザーまたはプログラムアドバイザーとして関わりサポートしてくださいます。今年度はFacebookの元CTOであり、Quora創業者兼CEOのアダム・ディアンジェロ氏を、新たなプログラムアドバイザーとして迎え、プログラムのさらなる地球規模展開と海外企業とのマッチングを広げていきます。

2019年度プログラムアドバイザー

アダム・ディアンジェロ

Adam D’Angelo

Quora創業者兼CEO

Facebookの元CTOであり、AI技術を活用した知識共有プラットフォーム「Quora」を率いる。同サービスは現在月間3億人が利用している。

■「プレ異能vation」スクール応募方法

応募受付期間: 2019年6月18日(火)~2019年7月31日(水)18:00

「異能(Inno)vation」公式サイト内の応募フォームにて受付。

※募集要項ほか詳細は公式サイト(https://www.inno.go.jp/)をご覧ください。

■公式サイト

・「異能(Inno)vation」公式サイトURL:https://www.inno.go.jp/

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