長持ちするひまわりの見分け方 ひまわりブリーダーが教える、花を買う時のコツ 

タキイ種苗

2019年6月24日

タキイ種苗株式会社

ひまわりブリーダーが教える、花を買う時のコツ

長持ちするひまわりの見分け方

管状花のつぼみが多い状態がオススメ!

 タキイ種苗(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、花屋さんでひまわりを購入する際に、おうちでより長持ちするひまわりの選び方をご紹介します。

 夏をイメージする花といえば、ひまわりではないでしょうか?これからやって来る暑い夏に向けて、ひまわりの花の出荷量も増え、お店でもよく見かけるようになってきました。プレゼント用やご自宅用など、これからひまわりを買う時に、ぜひ知っておきたい“長持ちするひまわりの見分け方”をお伝えします。

 ひまわりは、舌状花(ぜつじょうか)と管状花(かんじょうか・筒状花とも言う)という2種類の花で構成されていて、中央の円盤部分は、小さな管状花がたくさん集まってできています。開花する順番は、まず一番外側の黄色い舌状花から咲き始め、次に管状花の外側から中心へと順に咲いていきます。開花した管状花はめしべが伸びて盛り上がって見えるので、よく見ればわかります。

 つまり花屋さんでひまわりを買う時は、中央にある管状花のつぼみが多いもの、あまり咲いていないものを選ぶと、お家でも長く楽しむことができます。

 子どもから大人までみんながよく知っているひまわりですが、たくさんの花の集合体であることはあまり知られていないかもしれません。今回ご紹介したポイントをしっかり押さえて、花屋さんでは元気なひまわりを選ぶようにしましょう。

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