2021年度入試一般選抜改革の変更について 一般入試で大学入学共通テストの英語成績を利用可能にします

立教学院

2019/11/21 12:26

2019年11月21日

立教大学

2021年度入試一般選抜改革の変更について

一般入試で大学入学共通テストの英語成績を利用可能にします

立教大学(総長:郭洋春)は、2019年7月5日付プレスリリース「2021年度入試より一般選抜を改革 一般選抜で民間の英語資格・検定試験を全面的に導入」で発表したとおり、2021年度入試からの一般選抜改革を予定しておりましたが、大学入学共通テストにおける「大学入試英語成績提供システム」の導入見送り・延期が11月1日に文部科学省より発表されたことを受け、新たに、本学の一般入試で利用可能なスコアの1つとして、大学入学共通テストの英語成績を加えることを決定しました。

本学では21世紀の社会をリードするグローバルリーダーを育成すべく、2020年度より全学部1年次必修科目に英語ディベート科目を導入するなどの教育改革を予定しています。そのため、2021年度入試よりすべての入試方式で4技能を測る英語資格・検定試験の全面的な導入を予定していました。

しかしながら、大学入学共通テストでの英語資格・検定試験の導入が見送られたことで、改めて学内で検討した結果、当初予定の7つの英語資格・検定試験に加えて、大学入学共通テストの英語成績の提出でも一般入試の受験を可能としました。これにより、英語多技能の学習を進めてきた受験生および、英語資格・検定試験のスコア取得が難しい受験生に、本学への受験機会を提供します。また、英語資格・検定試験のスコアと大学入学共通テストの英語成績の両方を提出することも可能とし、その場合は本学独自の得点換算方式に基づき、より点数の高い方を合否判定に採用します。

なお、今回の措置は過渡的なものであり、大学入学共通テストの見直しが予定されている2024年度以降の入試については、改めて学内で検討していきます。

※英語資格・検定試験のスコアと大学入学共通テストの英語成績の両方の提出も認め、本学独自の得点換算方式に基づき、より点数の高い方を合否判定に採用します。

※上記以外の内容については、2019年7月5日付プレスリリースにて発表したものから現時点で変更はありません。

<ご参考>

一般選抜で民間の英語資格・検定試験を全面的に導入 2021年度入試より一般選抜を改革(2019年7月5日プレスリリース)

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