美白のパイオニア・三省製薬(株)、「デルメッド」の“かくれ炎症のケア”シリーズをリニューアル新発売!

三省製薬

2020/2/19 10:30

2020年2月19日

三省製薬株式会社

オリジナル通販化粧品ブランド「デルメッド」の“かくれ炎症のケア”シリーズ

「インナープロテクト ジェル」 「アウタープロテクト ミルク」

2020年3月2日、リニューアル新発売 !!

PM2.5などの大気汚染物質や、花粉などから肌を守る

「アンチポリューション」に着目、

新開発の美容成分・マテ茶葉由来の「リダクトパウダーmt」を配合

 美容成分の開発・製造・販売とオリジナル通販化粧品ブランド「デルメッド」を展開する三省(さんしょう)製薬株式会社(本社:福岡県大野城市 代表取締役社長:陣内宏行)では、2020年3月2日、デルメッドの「かくれ炎症のケア」シリーズより、顔・ボディ用ジェル状化粧水「デルメッド インナープロテクト ジェル」と、顔・ボディ用日やけ止め「デルメッド アウタープロテクト ミルク」をリニューアル新発売いたします。デルメッド公式サイト(https://www.dermed.jp/)にて販売していきます。

 「かくれ炎症のケア」シリーズは、デルメッドブランドの中でも、日焼けをしにくい肌に整えることが期待されるシリーズです。紫外線を浴びることにより、肌内部で起きる炎症反応を、当社は「かくれ炎症」と称しています。当シリーズでは、この「かくれ炎症」をケアするUVダメージケア成分「キンギンカ抽出液」を中核となる美容成分として配合しています。肌トラブルの20%は大気汚染物質の影響によるといわれていることから、今回のリニューアルにあたっては、紫外線だけではなくPM2.5や排気ガス、花粉などから肌を守る「アンチポリューション」に着目しました。研究開発を重ねた結果、マテ茶葉由来の新美容成分「リダクトパウダーmt」の開発に成功し、最適な処方で両商品に配合しました。さらに、「デルメッド アウタープロテクト ミルク」には、米麹の酵素によりエイジングケア(※1)をサポートする新成分「米麹抽出液」も配合しました。

 当社は「よりよい成分 よりよい化粧品4.0」というコンセプトのもと、自ら美容成分の開発を手掛けており、これまでに開発した美容成分は約120種にのぼります。

 主に自然界の素材から最適な条件で成分を抽出し、それを美容成分として成り立たせる「成分力」、安全性や安定性を確認しつつ効果を最大化させる「配合力」、香りやテクスチャーなどエモーショナル性と機能性を両立させる「製剤力」。この3つからなる「デルメッド テクノロジー」が当社の強みとなっています。当社が生み出した美容成分は、化粧品原料としてB2Bで販売、OEM・ODM(※2)での活用に加え、最適な処方で「デルメッド」をはじめ当社が製造する商品すべてに活かされています。このように当社では、よりよい美容成分を追求し生み出すことが、よりよい化粧品づくりにつながっています。当社の「デルメッド テクノロジー」の象徴として、「デルメッド」は時代にあわせた進化を続けていきます。

※1 エイジングケア:年齢に応じたお手入れのこと。

※2 OEM:当社が製造メーカーとして、他社ブランド製品の製造を受託する事業。

    ODM:商品企画の段階から他社ブランド製品の製造までを受託する事業。

 新成分「リダクトパウダーmt」は、ポリフェノールやミネラルを豊富に含むマテの茶葉から抽出したエキスを、微粒子パウダーに吸着させた独自成分です。肌にどとまりやすく、高い抗酸化作用により、PM2.5や排気ガスなどの大気汚染物質や、花粉などによるダメージから肌を守ることが期待されます。「リダクトパウダーmt」は、「インナープロテクト ジェル」、「アウタープロテクト ミルク」の両商品に配合しています。

 新成分「米麹抽出液」は、美容やダイエット、アトピー性皮膚炎やアレルギー改善の食品にも取り入れられている米麹の肌への効果に着目して開発した成分です。米麹から抽出したエキスに含まれる多様な酵素が肌に働きかけ、エイジングケアをサポートすることが期待されます。

 従来より「かくれ炎症のケア」シリーズに配合している「キンギンカ抽出液」は、古くから使われてきた和漢植物、キンギンカから抽出した成分です 紫外線を浴びると複数の反応が連鎖的に起こり、”炎症”から”日焼け”、そして”シミ”に進行するというメカニズムがわかっていますが、キンギンカ抽出液は”炎症”に至る過程にアプローチするのが特徴です。さらに、このアプローチは炎症に至る過程の3段階に同時に働きかけます。まずは紫外線を浴びると発生する、様々な老化の現象となる「活性酸素」、そして、炎症反応の引き金となる物質「NF-κB(エヌエフカッパービー)」、炎症性の物質をつくる酵素「ホスホリパーゼA2」の3カ所に同時に働きかけます。これにより、シミやシワの原因となる紫外線のダメージを未然にケアすることが期待されます。

データ

<紫外線による肌の赤みが1ヶ月で減少>

キンギンカ抽出液配合のジェルを28日間使用した結果、肌の赤みスコアが減少した。(VISIAで赤みスコアを算出)

※女性5名平均、使用期間2017年8月17日~9月13日 (当社調べ)

【商品概要】

■顔・ボディ用 ジェル状化粧水 「デルメッド インナープロテクト ジェル」

    (※通年販売)150㎖ 税込4,400円(本体価格4,000円)

デルメッド インナープロテクト ジェル

シミやハリ不足などエイジングの元凶となる「かくれ炎症」をケアするジェル状の化粧水。ひんやりと濃厚なジェルが、肌の上でとろけて、しっとりなじみます。いつもの化粧水の前に使うだけで、手軽にかくれ炎症ケアができる処方です。

 <美容成分>

  〇UVダメージケア成分 / キンギンカ抽出液

  〇美白サポート成分 / ハマメリスエキス

  〇UVダメージケア成分 / 黄山薬(おうさんやく)抽出液

  〇抗炎症成分 / アラントイン

  〇アンチポリューション成分 / リダクトパウダーmt(★新成分)

■顔・ボディ用 日やけ止め 「デルメッド アウタープロテクト ミルク」
    SPF50+・PA++++

    (※通年販売)80㎖ 税込4,400円(本体価格4,000円)

デルメッド アウタープロテクト ミルク

  

「かくれ炎症」をケアしながら、紫外線と大気汚染物質から肌を守る効果が期待できる日焼け止めです。肌にするんとのびるテクスチャーは水濡れにも強く、白浮きしないしっとりタイプです。美容成分配合で、化粧下地としてもお使いいただけます。

 <美容成分>

  〇UVダメージケア成分 / キンギンカ抽出液

  〇美白サポート成分 / ハマメリスエキス

  〇UVダメージケア成分 / 黄山薬(おうさんやく)抽出液

  〇抗炎症成分 / グリチルリチン酸ジカリウム

  〇アンチポリューション成分 / リダクトパウダーmt(★新成分)

  〇エイジングケアサポート成分 / 米麹抽出液(★新成分)

  〇美肌サポート成分 / 酒粕抽出液(★新成分)

【オリジナル通販化粧品ブランド「デルメッド」について】

「デルメッド」は、「コウジ酸」をはじめとする、自社開発による美容成分の優れた効果をお客様に直接お届けしたいとの想いから1993年にスタートしました。

 ブランド名は「DERMATOLOGY(皮膚科学)」 「MEDICAL(医療の)」「MEDICINE(医薬)」という3つの言葉に由来しています。

 シミ、シワ、たるみなど、肌や髪の悩みを感じ始める30代から60代以上の方まで、幅広い層の女性から多くの支持を得ています。

デルメッド商品

【三省製薬株式会社 会社概要】

■社 名      三省製薬株式会社(Sansho Pharmaceutical Co.,Ltd.)

■創 業      1960年3月

■代表取締役社長  陣内 宏行

■資本金                 8,767万円

■売上高                 28億5,590万円 (2019年3月期現在)

■事業所           本社 

              〒816-8550 福岡県大野城市大池2丁目26番7号

               鳥栖工場(化粧品GMP適合工場) 

              〒841-0048 佐賀県鳥栖市藤木町5番1

■事業内容          化粧品原料の開発、製造、販売

                       医薬部外品・化粧品の開発、製造、販売(通信販売・OEM)

■社員数             140人(パート社員含む)

■URL               https://www.sanshoseiyaku.com/

                      https://www.dermed.jp/

                      https://sanshoseiyaku.com/beautyscience/

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

データ

デルメッド インナープロテクト ジェル

デルメッド アウタープロテクト ミルク

デルメッド商品

かくれ炎症のケアシリーズ

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中