おかげさまでレノバは創業20周年を迎えました

「自然と、あなたと、ともに未来へ。」

株式会社レノバ

2020/5/29 14:00

2020年5月29日

東証1部(証券コード:9519)

株式会社レノバ



おかげさまでレノバは創業20周年を迎えました

株式会社レノバ(東京都中央区、代表取締役社長CEO 木南陽介、以下レノバ)は、2020年5月30日に創業20周年を迎えます。2000年の創業から現在まで事業を継続できたのは、地域の皆さま、お取引先の皆さま、株主の皆さまをはじめとする、数多くの方々のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

当社は、2000年5月30日に株式会社リサイクルワン(旧)の社名で、環境・エネルギー分野の調査・コンサルティング事業会社としてスタートいたしました。東日本大震災後の2012年には、かねてより準備をしておりました再生可能エネルギー事業へと大きく舵を切り、2013年に現在の社名である株式会社レノバへと社名変更いたしました。

現在は、「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する」をミッションとして掲げ、地域との共存共栄を第一に、太陽光、木質バイオマス、地熱、風力といった再生可能エネルギーを利用した発電所を開発・運営しています。運転中のほか、建設・工事中案件、開発中案件を含めると、当社の国内外の事業規模は1.8GWとなります(2020年5月29日時点)。創業20周年となる本年は、特に、国内の大型洋上風力発電事業の開発やベトナムにおける陸上風力事業をはじめとしたアジアでの事業開発を本格的に推進してまいります。

また、この節目に当社コーポレート・スローガンを「自然と、あなたと、ともに未来へ。」に刷新いたしました。新たなスローガンには、引き続き地域の皆さまとの共存共栄を大切にしながら、自然の恵みを活かしてエネルギーで困ることのない100年後の未来をつくっていくという決意を込めています。

 

明日を新たな出発点として、当社は今後も、日本とアジアにおけるエネルギー変革のリーディング・カンパニーを目指すとともに、豊かな地球と暮らしを未来の世代につないでいくために挑戦し続けます。

 

 

 

 

 

【沿革】

2000年 5月30日にリサイクルワン設立(現当社)

2006年 プラスチックリサイクル事業に参入

2012年 再生可能エネルギー事業に参入

2013年 レノバに商号変更

2014年 初の太陽光発電所(茨城県・水郷潮来ソーラー)にて発電開始

2016年 初のバイオマス発電所(秋田県・ユナイテッドリニューアブルエナジー)にて発電開始

2018年 東京証券取引所市場第一部へ市場変更(2017年東証マザーズ市場に上場)

2020年 5月30日、創立20周年

 

【新スローガン「自然と、あなたと、ともに未来へ。」】

 

 

以上

 

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