「100クレアモントアベニュープロジェクト」概要決定

大和ハウス工業

2020/7/15 15:51

2020年7月15日

大和ハウス工業株式会社

代表取締役社長 芳井 敬一

大阪市北区梅田3-3-5

■米国ニューヨーク州マンハッタンにおける地上41階建て複合型超高層分譲マンション事業

「100クレアモントアベニュープロジェクト」概要決定

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井 敬一)が、アメリカ合衆国(以下、米国)ニューヨーク州マンハッタンにおいて進めている、地上41階建て複合型超高層分譲マンションプロジェクト「100クレアモントアベニュープロジェクト」の概要が決定しましたので、お知らせします。

 同事業は、当社米国現地法人であるDaiwa House Texas Inc.(ダイワハウステキサス)を通じて行うもので、豪州シドニーに本社を置き世界各国で事業を展開する、Lendlease Corporation Limited(レンドリース コーポレーション)の米国現地法人であるLendlease Americas Inc.(レンドリース アメリカズ)、ニューヨーク州に本社を置く、L+M Development Partners Inc.(エルアンドエム デベロップメント パートナーズ)と行うプロジェクトです。

 「100クレアモントアベニュープロジェクト」は、Union Theological Seminary(ユニオン神学校)のキャンパス内で開発するプロジェクトです。ニューヨーク州マンハッタン「モーニングサイドハイツ地区」の教育施設や文化施設が建ち並ぶ場所に位置しています。

 当プロジェクトは、「モーニングサイドハイツ地区」最大の超高層で地上41階建て、販売住戸165戸、ユニオン神学校の教育施設や教職員住宅で構成された、延床面積約33,000㎡の建物で、販売開始は2021年8月、竣工は2023年3月を予定しています。

●ポイント

1.地上41建て、販売住戸165戸の複合型超高層分譲マンション

2.米国ニューヨーク州マンハッタンでの分譲マンション事業

1.地上41階建て、販売住戸165戸の複合型超高層分譲マンション

 「100クレアモントアベニュープロジェクト」は、地上41階建て、販売住戸165戸、教育施設、教職員住宅で構成された、「モーニングサイドハイツ地区」最大(高さ144m)の複合型超高層分譲マンションです。設計は、米国ニューヨークの著名な設計会社である「Robert A.M. Stern Architects(ロバート・エーエム・スターン・アーキテクツ)」が行います。

 なお、当プロジェクトはLEEDゴールド(※1)とWell 認証v2(※2)の認証を受ける予定です。

 間取りは、専有面積65㎡~315㎡の1ベッドルーム~4ベッドルームと、近隣の教育施設に通う在校生や卒業生をメインに、子育てを終えたシニア夫妻やファミリー層等、幅広い世代の方のご要望に応えられるよう、多彩な間取りをラインアップしました。

 共用部には、ご入居者専用のパーティールームやフィットネスセンター、プール、ビジネスセンター等を設置します。また、ロビーコンシェルジュのほか、24時間対応のドアマンを配置し、セキュリティに配慮しています。

※1. 米国グリーンビルディング協会が開発した国際的な建築物環境性能評価システム。

※2. より良い住環境の創造を目指した評価システム。

2.米国ニューヨーク州マンハッタンでの分譲マンション事業

 「100クレアモントアベニュープロジェクト」は、アイビーリーグ(※3)にも名を連ねるコロンビア大学を中心とする教育施設や、文化施設が建ち並ぶニューヨーク州マンハッタン「モーニングサイドハイツ地区」に位置しています。また、90年以上の歴史をもつ「リバーサイド教会」に隣接。周辺には「リバーサイド公園」や1900年代初頭に当時の日本人コミュニティーが約2,000本の桜を寄贈した「サクラ・パーク」にも近接しています。

 交通面では、マンハッタンを南北に走る地下鉄1号線の「116ストリート駅」まで、徒歩5分、マンハッタンの中心部まで地下鉄で約30分と交通利便性にも優れた場所に位置しています。

※3. アメリカ北東部に位置する名門私立大学の総称。

<100クレアモントアベニュープロジェクト物件概要>

名  称:「100クレアモントアベニュープロジェクト」

所 在 地 :ニューヨーク州ニューヨークモーニングサイドハイツ地区

建物用途:1階~3階  ロビー、アメニティ、教育施設、駐車場

       4階~9階 教職員住宅

     10階~40階 分譲マンション

     41階    機械室等

敷地面積:1,617㎡

延床面積:32,888㎡ 

分譲マンション販売面積:19,416㎡

販売戸数・階数・構造:165戸・41階建て(高さ144m)・鉄筋コンクリート造

デザイン設計 / 構造設計:Robert A.M. Stern Architects / SLCE Architects(ロバート エーエム スターン アーキテクツ/エスエルシーイー アーキテクツ )

施工:Lendlease Construction (レンドリース コンストラクション)

着工:2020年7月6日                    

販売開始予定:2021年8月

竣工予定:2023年3月

一戸あたりの居住面積 :65㎡~315㎡

間 取 り:1ベッドルーム 53戸、2ベッドルーム 75戸、

      3ベッドルーム 34戸、4ベッドルーム 3戸

■Lendlease Corporation Limited(レンドリース コーポレーション)について

 豪州、アジア、欧州、米国において不動産とインフラストラクチャービジネスを展開するグローバル企業。ビジョンは“TO CREATE THE BEST PLACES”、世界中の人々の生活を刺激し豊かにする場所を創造することです。豪州・シドニーに本社を置き、オーストラリア証券取引所に上場、世界で約 13,000人の社員を擁する企業です。

URL:www.lendlease.com

■L+M Development Partners Inc.(エルアンドエム デベロップメント パートナーズ)について

 1984年にニューヨーク州で設立。建物の企画から開発、投資、建設、施工、管理まで一括して行い、約9,000億円の開発と投資を行ってきました。米国内において、約30,000戸の高品質な住宅を取得・建設し、自治体や政府、機関投資家より信頼を得ています。

URL:http://lmdevpartners.com

■現地法人概要

会 社 名 : Daiwa House Texas Inc.(ダイワハウステキサス)

所 在 地 : 222 W Las Colinas Blvd, Suite 1540 East, Irving, TX 75039

出 資 者 : Daiwa House USA Inc.(ダイワハウスUSA)

        ※大和ハウス工業株式会社の100%子会社

資 本 金 : $368,606,634

従 業 員   : 23名(当社出向者10名)

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

  • ジャンル
    土木・建築
  • キーワード
    アメリカ合衆国、教育施設、コロンビア大学、分譲マンション事業、ニューヨーク州マンハッタン、複合型超高層分譲マンション
このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中