2020年のチベットへ:地元住民の生活は現在、実際にどのように見えているのか?

CGTN

2020/9/4 16:05

 

地元遊牧民の伝統的住居であるチベットの黒いテントの前に座る2人の地元住民

 

AsiaNet 85420 (1481)

 

 

【北京2020年9月4日PR Newswire=共同通信JBN】2020年は、中国南西部のチベット自治区の創設55周年である。それ以来、ここでの地元住民の生活は劇的に変化している。

 

Video - https://cdn5.prnasia.com/202009/tf/video.mp4

 

CGTNは、新しいチベットを紹介するための「Into Tibet 2020(2020年のチベットへ))」と名付けられた特別シリーズで、高原のさまざまな地域に3つのチームを派遣した。

 

彼らは旅程の中で、地域の少数民族であるDeng族の人々と話し合い、遊牧民と出会い、地元のミュージシャンと音楽を演奏し、歌をうたった。

 

彼らのレンズを通して、昔からの観光地としてだけでなく、地元の人々の美しいふるさととして、新しいチベットが視聴者に示された。

 

▽新しい時代

CGTNのYang Xinmeng氏とスペインのビデオブロガーNoel氏は、現代に伝統的生活を営んでいる民族集団で、Dengbaとしても知られるDeng族の人々を訪ねた。

 

Deng族の人々は主としてチベット自治区ニンティ市ザユル県の谷に住んでいる。彼らは結び目を作ってイベントを記録し、鎌を使って農地を耕し、鞘に入れたナイフを常にベルトに差して所持している。

 

彼らはまた、10万ドル相当のチベットのナイフがどのようなものか、そして、それらのナイフが互いにどのように異なるかを視聴者に示した。

 

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20200904/2908094-1

 

別のチームのCGTNのLi Jingjing氏とユーチューバーのDaniel Dumbrill氏は、地元遊牧民の伝統的住居であるチベットの黒いテントを訪問中に数人の遊牧民と話した。放牧は遊牧民にとって最も重要な仕事であり、彼らはより良い放牧地を見つけるために牧草地から牧草地へと移動する。

 

牧畜や農業とは別に、音楽も地元の人々の生活に不可欠な要素である。CGTNのMarco氏とOscar氏はラサのスタジオを訪れ、伝統的な民俗音楽のリュートであるドラミンの演奏方法を学んだ。

 

近年、ますます多くの才能あるチベット人ミュージシャンがコンテストに参加している。Denchu AD氏もその1人である。彼は自分のヒット曲の1つ「If I Meet You In Lhasa(君にラサで会ったら)」をスタジオで2人の記者と一緒に演奏した。

 

地元政府のメンバーによると、チャムド市パシュー県然烏鎮では、雪に覆われた山々、草原、然烏湖の宣伝を含む観光計画が2000年に開始された。このメンバーは「われわれは自転車しか持っておらず、バイクや電話は持っていなかった。今では全ての世帯が車や携帯電話を買う余裕がある」と語った。

 

新しいチベットがCGTN記者の目を通して世界に出会うとき、これらの魅力的な物語はこの土地で毎日展開する。

 

ソース:CGTN

 

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写真説明:地元遊牧民の伝統的住居であるチベットの黒いテントの前に座る2人の地元住民

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