世界記録のパラシュートジャンプ、気候変動難民に役立つために

Jump for the Planet

2020/9/15 17:05

 

2022年、Tomasz Kozlowski氏は気候変動難民のための資金集めと認識を高めるため「Jump For The Planet」へ

 

AsiaNet 85553 (1564)

 

 

【ブリスベン(オーストラリア)2020年9月15日PR Newswire=共同通信JBN】記録破りのイベントであるJump for the Planetで、ポーランドの命知らずのTomasz Kozlowski氏がこれまでFelix BaumgartnerとAlan Eustace両氏が保持している最も高いパラシュートジャンプの現在の世界記録の更新に挑む。

 

Photo- https://photos.prnasia.com/prnh/20200911/2914341-1

 

ビデオと画像のマルチメディア・ニュースリリース:

http://news.medianet.com.au/jumpfortheplanet/world-record-parachute/ja

 

最後に試みられてから7年後、この心理学者で山岳救助エキスパートは、気候変動難民のための資金調達と認識を高めるJump for the Planet運動の一環として、45キロメートル(14万8000フィート)の記録的な高度の成層圏からのフリーフォール(自由落下)により世界記録を破ることを計画している。

 

Oxfam(オックスファム)によると、気候変動によって引き起こされる自然災害により、人々は武力紛争の場合の3倍の比率で自分の家を放棄することを余儀なくされている。「気候変動難民」の数は、過去10年間で2億5000万人と推定されている。

 

2022ジャンプは、Kozlowski氏の衣服に装着されたカメラにから全世界にライブストリーミングされるが、同氏は史上最速のノンパワード(無動力)マンとなり、最終速度および音速を超え、時速1500キロメートル(時速930マイル)超に到達することに挑む。

 

Jump for the Planet運動には、モジュール(組立)式の建物のために資金を調達する一連の慈善活動が含まれている。このモジュール式建物は、大災害の被災地に容易に輸送でき、住宅、学校、寄宿舎などに組み立てることができる。各モジュール式住宅の80%はリサイクルの廃棄コンテナとプラスチック廃棄物で建造され、電力として再生可能エネルギーだけを利用している。

 

Jump for the Planetは、子供の健康を向上させ、夢を追うように刺激を与える方法として身体活動の促進に重点を置く非営利組織であるPho3nix Foundationの支援を受けている。

 

▽Jump for the Planet創立者のTomasz Kozlowski氏について

Kozlowski氏が記録を更新するのは初めてではない。2014年、同氏は欧州で最も高いパラシュートジャンプを記録した(1万735メートル)。その結果が宣伝となったのを受けて、同氏は単に記録のためだけでなく、それ以上のもののためにやることができると気付いた。

 

同氏は「もし私がもう一度ジャンプするなら、もし何か困難で極端なことをするとすれば、それを人々を支援することに利用しようと決意した」という。

 

2017年、同氏は1日に48回もジャンプし、ポーランドの重病を患う患者のための資金を調達した。2018年、Kozlowski氏は1日で100回のジャンプに成功し、困っている子供たちのために100台を超える特製車いすを購入するのに十分な資金を調達した。

 

Kozlowski氏の最新の慈善活動は、自身の子供たちの未来に対する恐れから生まれた。「20~30年のうちに気候は完全に変化する。われわれはこの地球に対して今何をしつつあるのかを知らないのだ」

 

画像リンク:http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=370938

 

画像添付リンク:

Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=371363

写真説明:2022年、Tomasz Kozlowski氏は気候変動難民のための資金集めと認識を高めるために「Jump For The Planet(地球のためにジャンプ)」へ

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2022年、Tomasz Kozlowski氏は気候変動難民のための資金集めと認識を高めるため「Jump For The Planet」へ

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