【新型コロナウイルス 抗体・抗原検査キット】韓国KOSDAQに上場しているスジェンテック社の製品を取扱開始

スジェンテック社(KOSDAQ上場)の抗原検査キット2,145円~、抗体検査キット1,210円~で取扱開始しました。

エムケイ

2021/3/5 13:00

新型コロナウイルス 抗原検査キット【SGTI-flex COVID-19 Ag】

米国FDAの緊急使用承認を申請した抗原検査キット

 

新型コロナウイルス 抗体検査キット「SGTi-flex COVID-19 IgM/IgG」

米国FDAの緊急使用承認を取得した抗体検査キット「SGTi-flex COVID-19 gG」の後発製品


Sugentech社

2011年に設立された韓国科学技術情報通信部の第28号研究所に指定されている企業です。2019年5月にKOSDAQへ上場を果たし、2020年9月には韓国に本社を置く企業として初めて「SGTi-flex COVID-19 IgG」の抗体検査キットで米国FDAの緊急使用承認を取得しました。抗体検査キットは、フランスを代表する多国籍企業であるルイヴィトンモエヘネシー、カルティエ、タレス、ダノンへの納入実績があり、抗原検査キットでもドイツ診断機器の大手のダイアシスに納入しています。

 

抗原検査とは

SARS-CoV-2 の構成成分である蛋白質を、ウイルスに特異的な抗体を用いて検出する検査法である。核酸検出検査と同様に陽性の場合はウイルスが検体中に存在することを示す。抗原検査には、定性検査と定量検査がある。抗原定性検査は、有症状者においてウイルスの抗原を検知し診断に導く検査である。イムノクロマトグラフィー法による定性検査は簡便・迅速なポイントオブケア・デバイスであり、外来やベッドサイドにおける有症状者のスクリーニング等に有用である。無症状者に対する抗原定性検査は、リアルタイムRT-PCR 法等と比較し感度が低下する可能性がある。一方、抗原定量検査は、専用の測定機器を用いて化学発光酵素免疫測定法等によりウイルス抗原の量を定量的に測定することができる。検査に抗原と抗体反応のウォッシュ過程があることから、特異度も高く、感度も簡易な核酸検出検査と同レベルである。無症状者に対する唾液を用いた検査に使用可能なことが示されており、空港検疫等で活用されている。

 

抗体検査とは

抗体検査は、過去に感染したことがあるか、ウイルスに抵抗する能力(抗体)をすでに獲得しているかを調べることができる検査で、ウイルスに感染した人の体内で作られた抗体を検出します。抗体を体内に持つと再び同じウイルスが体内に入ってきても抗体がウイルスを排除し感染しにくくなりますが、必ず再発しないという保証はありません。抗体検査キットは、「IgM抗体」と「IgG抗体」という2種類の抗体を一度に調べることができ、血液中に抗体が存在すれば判定が可能です。

 

製品の詳細、ご注文は

https://kensakit.net

 

お問い合わせは

輸入販売元 株式会社エムケイ​

TEL:050-5305-6142(平日9時~18時)

Email:mail@kensakit.net

 

※当社が取り扱う新型コロナウイルス検査キットは日本国内で未承認であり、抗体または抗原の有無を見るための研究開発用(試験試薬)としての使用に限られます。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

item2

item1

Sugentech_2

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中