20周年を迎える「昭和の町」に“昭和がエモい”ニューレトロな新拠点施設が誕生!昭和の商人も募集中!~

豊後高田市

2021/3/30 13:30

 

 大分県豊後高田(ぶんごたかだ)市(市長:佐々木 敏夫)は、「豊後高田昭和の町」の商店街の中心に創業支援、居住促進、交流拠点といった多機能を持つ新施設を整備し、3/29に完成記念セレモニーを開催しました。

 

 新たな施設は、様々なタイプの建物が連なる設計となっていて、個性豊かな、昭和時代を感じさせる建物です。中央のイベント広場を囲むように、昭和の町の街並みにマッチした外観の店舗併用住宅(木造2階建て)が5軒、また、観光客の方が動画で市内の観光スポットを閲覧できる休憩所兼・イベントや各種集会にも使える多目的交流施設が1棟整備されました。

 また、空き店舗となっていた昭和のお店1号店の旧安東薬局についても、改修工事を行い、店舗併用住宅の創業支援施設として整備されました。

※多目的施設は令和3年4月上旬オープン予定で、店舗は、(入居者の状況に応じて)令和3年の夏から年末にかけて随時オープンを予定しています。

拠点施設

 

拠点施設路地裏側

 

交流施設

 

旧安東薬局

 

旧安東薬局内部

 

 

昭和の町創業支援施設の入居者を募集します!!(5/28まで)

 店舗併用住宅は、創業支援施設として昭和の町で開業する入居者を募集中です。市中心部への定住促進と商業・観光の活性化を一体的に推進し、中心市街地活性化の核となる施設を目指します。

(募集対象施設)  

■新町創業支援施設(新築)  

 住所:豊後高田市新町966番地2   

 構造:木造2階建(1階が店舗、2階は住居)      

    B-1棟(1階75㎡ 2階63㎡ 計138㎡) 貸付料 月9万円      

    B-2棟(1階62㎡ 2階61㎡ 計123㎡) 貸付料 月8万円      

    C-1棟(1階62㎡ 2階65㎡ 計127㎡) 貸付料 月8万円      

    C-2棟(1階67㎡ 2階72㎡ 計139㎡) 貸付料 月9万円  

■中央通創業支援施設(改修)    

 住所:豊後高田市中央通695番地   

 構造:木造2階建(1階108㎡ 2階114㎡ 計222㎡) 

    貸付料 月10万円 

(敷  金)  

 各施設とも貸付料の3カ月分 

(貸付期間)  

 5年間(更新も可。経営状況等で再審査を行います) 

(募集期間)  

令和3年5月28日(金)まで

 詳しくは↓

 https://www.city.bungotakada.oita.jp/news/detail/980

 

【豊後高田市内で新たに起業する若者・移住希望者を支援します!各種補助制度】

■起業チャレンジ若者支援事業補助金

 若者が新たに起業する際に必要な費用を補助します。

   補助額 : 上限50万円(補助対象経費の1/2) 

 詳しくは↓

https://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_02761.html

 

■起業チャレンジウェルカム支援事業補助金

 移住者・移住予定者が新たに起業する際に必要な費用を助成します。

   補助額 : 上限75万円(補助対象経費の1/2)  

   ※ただし、伝統工芸、芸術等、創作活動に関する事業は、上限100万円

 詳しくは↓

https://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_02759.html

 

■移住者個人創業支援事業補助金

 県外からの移住者及び移住予定者が新たに起業する際に必要な費用を助成します。

   補助額  : 上限100万円(補助対象経費の1/2) 

 詳しくは↓

https://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_03925.html

 

 

 昭和の町の活性化を図るため、15年以上前から昭和ロマン蔵に次ぐ新たな拠点施設として、様々な構想が持ち上がりながらも、なかなか前に進まず、長い間、空き地となっていた市有地に、新たな魅力づくりのため、住民説明会などを幾度となく開催し、地元の方々と協議を重ね、今回の拠点施設が誕生しました。

 

「昭和の町」に携わる全ての人たちが、これまでの20年を紐解き、この新拠点施設完成を契機に、これからの20年を見据えながら、「原点回帰と未来進化」の融合によるらせん的な発展を目指します。

 

豊後高田市ふるさとCM  

恩送り 昭和の町から20年のご縁を「ありがとう」。

 

 

--- 豊後高田昭和の町 ---

衰退する商店街にかつての賑わいを取り戻そうと、商業者、豊後高田商工会議所、行政の三者が議論に議論を重ねた結果、商店街が一番元気だった「昭和30年代」をテーマにしたまちづくりを行い、商業と観光の一体的振興をコンセプトに掲げて、平成13年9月にスタートしました。オープンから2年で約20万人、10年後には年間40万人もの観光客が訪れるまでに成長し、名実ともに本市を代表する観光スポットになりました。

Web特集Vol.5~映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケ地 大分県「豊後高田昭和の町」の“奇蹟”~

https://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_04818.html

 

【関連情報】

Web特集Vol.7 【全国初】9年連続ベスト3達成!-「住みたい田舎」ベストランキング 全部門で第1位-

https://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_05098.html

 

昭和ロマン蔵 (公式観光サイト)

https://www.showanomachi.com/special/roman.html

 オート三輪車『ミゼット』をはじめとする自動車、木製の机やチョークで描く黒板のある教室、当時花形であった電化製品など、なつかしい昭和が再現されている『昭和のテーマパーク』

 

■大分県豊後高田市のふるさと納税(ふるさとチョイス)

https://www.furusato-tax.jp/city/product/44209

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

拠点施設路地裏側

交流施設

拠点施設

旧安東薬局内部

旧安東薬局

プレスリリース添付動画

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