気鋭の研究者・成田悠輔氏ついに登場! 『OMRON Human Renaissance vol.07』 2月24日(木)に開催。

オムロンの未来予測「SINIC理論」を起点に、2030年以降の未来社会を紐解いていく。

HRI

2022/2/21 10:00

株式会社ヒューマンルネッサンス研究所 研究部
TEL:03-6718-3470
2022年2月21日

 

オムロングループの未来社会研究所である株式会社ヒューマンルネッサンス研究所(東京都港区、代表取締役社長:中間真一)は、ウェビナー『OMRON Human Renaissance vol.7』を2月24日(木)に開催いたします。今回は、経済学者・実業家としてのみならず、コメンテーターとしても幅広くご活躍をされているイェール大学助教授・成田悠輔氏をゲストにお招きし、「『自然社会』を創造する~ノーコントロールな未来の可能性~」をテーマに、同氏が捉える未来社会観を、「SINIC理論」により体系立てながら、2030年以降の未来社会の可能性ついてディスカッションしていきます。

■本ウェビナーの概要
「SINIC(サイニック)理論」(*)は、1970年に、オムロンの創業者・立石一真らが発表した未来シナリオです。工業社会の先を予測した「SINIC理論」は、半世紀以上を経た今尚、多くの注目を集めています。例えば、2005年から25年までを「最適化社会」と位置付け混沌と葛藤の時代を迎えると予測し、VUCAの時代の到来を的中させました。私たちは、どのように「最適化社会」を乗り越え、どのような未来を手繰り寄せていくべきでしょうか。本ウェビナーでは、「SINIC理論」から見えてきた未来社会像と、未来創造の実践者、そして次世代の参加者の皆さまとともに、ありたい未来社会の姿を考えていきます。
*「SINIC理論」の概要 https://www.omron.com/jp/ja/about/corporate/vision/sinic/theory.html#top

 

主催:オムロン株式会社/株式会社ヒューマンルネッサンス研究所
共催:株式会社ロフトワーク/FabCafe
日時:2022年2月24日(木)12:00-13:40(11:55開場)
会場:ウェビナー専用のZoomURL *お申し込みいただいた方にZoomURLをお送りいたします。
参加費:無料
申込締め切り:開催日前日の23:59まで

 

■本ウェビナーのお申込み

https://fabcafe.com/jp/events/omron_human_renaissance_vol07?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=hri202202_newsletter

 

■このような方におすすめ
・直近の足元だけでなく、長期の目線で未来を考えたい方。
・自分の未来と社会の未来を重ねてライフデザインを考えたい方。
・未来社会に必要な新しいニーズ、テクノロジーを考えたい方。
・様々な社会課題を解決し、より良い未来社会づくりにかかわっていきたい方。

 

■登壇者のプロフィール
ゲスト
●成田 悠輔氏/半熟仮想株式会社代表、イェール大学助教授

 専門は、データ・アルゴリズム・数学・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。昼は日本で半熟仮想株式会社代表、夜はアメリカでイェール大学助教授。サイバーエージェント、 ZOZO、 学研、 茅乃舎、米国・ ニューヨーク市、 同シカゴ市などと共同研究・事業をしつつ、「呪われた民主主義が蒸発しすべてが資本主義になった世界」について考えている。「未来の超克」を雑誌「文學界」で連載中。一橋大学特任准教授、独立行政法人経済産業研究所客員研究員、東京⼤学客員研究員、スタンフォード大学客員助教授などを兼歴任。内閣総理大臣賞・MITテクノロジーレビューInnovators under 35 Japanなど受賞。東京大学卒、マサチューセッツ工科大学(MIT)Ph.D.取得。

 

オーガナイザー/モデレーター
●中間 真一/株式会社ヒューマンルネッサンス研究所、代表取締役社長

1959年生まれ。慶応義塾大学工学部卒業、埼玉大学大学院(経済学)修了。株式会社ヒューマンルネッサンス研究所の創設メンバーとして参画し、SINIC理論に基づいた未来社会研究に従事して現在に至る。「自動」「自律」「自然」をテーマとした人とテクノロジーのインタラクション、「遊」「学」「働」の未来展望など、フィールドで未来予兆を探索し、「てら子屋」など未来の担い手が育つフィールドづくりも手がける。共著書に『スウェーデン―自律社会を生きる人びと―』(早稲田大学出版部)、『北欧学のフロンティア』(ミネルヴァ書房)など。

 

●小林 勝司/株式会社ヒューマンルネッサンス研究所、 副主任研究員

1970年生まれ。東京都出身。広告会社のクリエイティブ部門にてコピーライターとして従事。マーケティング部門へ異動後、消費者動向分析から得られる発見や発想を対外発信することで新たな事業機会を創出することに貢献。2018年、ヒューマンルネッサンス研究所へ入社し、「SINIC理論」をベースとした未来社会研究や新規事業開発に従事。最近では、オムロン創業者立石一真の文献データから、「SINIC理論」に通底する思考や価値観を分析し、未来創造へ活かす研究活動を推進している。

 

●小原 和也/株式会社ロフトワーク、MTRLプロデューサー/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任研究員

 2015年ロフトワークに入社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(デザイン)。素材/材料の新たな価値更新を目指したプラットフォーム「MTRL」の立上げメンバーとして運営に関わる。現在はプロデューサーとして、素材/材料基軸の企業向け企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社,2015)がある。あだ名は弁慶。

 

●司会:柳原 一也/Loftwork、FabCafe MTRLディレクター

大阪府出身。2018年ロフトワークに入社し、翌年からMTRLに所属。大阪の編集プロダクションで情報誌や大学案内などの制作を行った後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科へ入学。身体性メディアプロジェクトに所属し、修士課程修了後リサーチャーとしてHaptic Design Projectの運営に携わる。プライベートでは大学院時代の友人と「GADARA」名義で自然物とテクノロジーの調和をテーマに制作活動を行っている。

■株式会社ヒューマンルネッサンス研究所の会社概要
株式会社ヒューマンルネッサンス研究所は、オムロン株式会社のグループ内シンクタンクとして、1990年に創業した人文科学系の研究所です。オムロンの未来シナリオ「SINIC理論」に基づき、工業社会の先にある社会を見通し、新たなソーシャル・ニーズの創造を目指して、社会と技術の未来可能性を探索しています。
◎当社公式ホームページ:https://www.hrnet.co.jp/

◎「SINIC理論」に関する情報メディア『SINIC.media』:https://sinic.media/


■本リリース内容に関するお問い合わせ
株式会社ヒューマンルネッサンス研究所 研究部・小林
TEL:03-6718-3470
お問い合わせフォーム:https://www.omron.co.jp/contact/ContactForm.do?FID=00430

 

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  • 名称 株式会社ヒューマンルネッサンス研究所
  • 所在地 東京都
  • 業種 その他サービス業
  • URL http://www.hrnet.co.jp/
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