都立産技高専 医工連携 教育・研究プロジェクト 『医工連携リカレント講座』の受講者を募集します!

2022年9月22日

 


 東京都立産業技術高等専門学校荒川キャンパスでは、東京都が掲げる人生100年時代を実現するために、令和3年度から医工連携 教育・研究プロジェクトを実施しています。本プロジェクトは、健康で豊かな生活を支援するシステムや機器の開発を支えるために、医学と工学分野の融合・複合を可能にする人材育成を目的としています。

 プロジェクトの1つであるビジネスプログラム(リカレント講座)では、医療現場の状況や問題点を把握し、新たな医用機器の製品開発が可能な技術者を育成することを目指します。

 このたび、令和4年度の開講講座の募集を開始しますので、お知らせします。

 

1 令和4年度開講講座(一例)

・医療福祉に関わる生体計測技術

・薬機法の基礎

・深層学習を利用した画像処理入門講座

・ソーシャル・ロボットの高齢者生活支援・認知症ケアへの活用 など 

 

 ※講座一覧及び詳細内容は添付PDFもしくは以下リンクをご確認ください。

     https://www.metro-cit.ac.jp/contents/000008732.pdf

     

2 主な対象

中小企業の技術者、医療機器関連分野に携わっている方、医学・工学の新分野に興味ある方など、どなたでも受講いただけます。

  

3 開講日

令和4年10月22日(土)から

 

4 受講料

無料

 

5 場所

 東京都立産業技術高等専門学校 荒川キャンパス(東京都荒川区南千住8-17-1)

 

6 申込方法

・以下のウェブサイトにアクセスの上、お申し込みください。

https://forms.gle/vfALgok2k2xBAfAS9

(右記のQRコードからもアクセスいただけます。)

・各講座開講日3日前までに、メールで受講案内をお送りします。

・申込が定員を超えた場合は抽選で受講者を決定し、結果をメールでお知らせします(各講座定員16名)。

 

本件は、「『未来の東京』戦略」を推進する事業です。

戦略5 誰もが輝く働き方実現戦略

「生涯を通じたキャリア・アップデートプロジェクト」

 

 

医工連携教育・研究プロジェクト

 

<未来工学プログラム>

荒川キャンパスのコースカリキュラムに加えて、技術潮流に合わせた最先端技術を学ぶ技術者育成プログラムです。現在のテーマは、医工分野で注目されているIoT+AI技術の社会実装です。オブジェクト指向型プログラミングを基本に、データサイエンスや機械学習を学びます。更に、デザイン思考のプロジェクト科目を通して、柔軟な発想力と実践力を学びます。

 

<医工連携共同研究プログラム>

技術者だけでは方向性を見出すことが難しい医療福祉分野において、東京都立大学健康福祉学部と共同で、パラメディカルや医師との連携による問題解決を試みます。医工両者が多様な視点から共同で研究を行うことにより、シナジーを発揮した開発が期待できます。

 

<医工連携ビジネスプログラム>

医用機器分野の技術をさらに深めたい技術者や、新たな分野に挑戦したい技術者を対象として、実習演習を重視した基礎から学べるビジネスプログラム(リカレント講座)を開講しています。医療現場の状況や問題点を把握し、新たな医用機器の精神開発が可能な技術者を育成することを目指します。

 

参考:医工連携 教育・研究プロジェクトの詳細はこちら

   https://www.metro-cit.ac.jp/major/ikorenkei.html

 

問合せ先

東京都立産業技術高等専門学校

高専荒川キャンパス管理課

電話 03‐3801‐0145

 

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

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