和歌山県産高級バナナ「蜜の月バナナ」を使用したクラフトビール開発に成功し新たなるブランド化へ

~和歌山県下企業間コラボレーションで地域活性化に寄与~

吉田

 

和歌山県産高級バナナ「蜜の月バナナ」を使用したクラフトビール開発に成功し新たなるブランド化へ ~ 和歌山県下企業間コラボレーションで地域活性化に寄与~


株式会社吉田(和歌山県和歌山市西小二里3-6-28)代表取締役吉田友之は、こくぼ農園(和歌山県海南市野上新622-2 代表 小久保リリ)が栽培する高級バナナ「蜜の月バナナ」を使用したクラフトビールの開発に成功しました。3月初旬より醸造に入り、販売は2023年5月末を予定。こくぼ農園様の運営するWEBサイトにて販売される予定となっています。

当社のクラフトビールは基本的にオール和歌山での醸造をコンセプトとしており、副原料に和歌山の特産物を使用しています。和歌山県はフルーツ王国といっても過言では無く、みかん、桃、キウイフルーツ、桃、柿の栽培が盛んであり、日本の上位を占めます。数十年変化のない和歌山の特産物に今後、和歌山産バナナの「蜜の月バナナ」が頭角を現しつつあります。亜熱帯地域でしか育たなかったバナナ。種子や成長細胞をマイナス60度で凍結させる「凍結解凍覚醒法」を採用し、解凍したときに種子は常温でも暑いと感じるため、一気に成長を促し和歌山県でも栽培可能となりました。「蜜の月バナナ」は、農薬を一切、使用しないため皮まで食すことが可能であり、糖度が約23~25度以上あり、豊潤な香りと甘みが特徴。

クラフトビール醸造には「糖」が必要となります。酵母が糖を分解してアルコールとなります。「蜜の月バナナ」には多くの糖が含まれていることから、一般的にハイアルコールとなり甘いテイストになる傾向が多いのですが、当社の醸造技術とノウハウにより、しっかりしたボディー感がありながらスッキリ飲め、バナナを感じるテイストに仕上げています。当社が醸造するクラフトビールはテイストだけでなく生産背景を重視しています。クラフトビールを通じてその地域の活性化に寄与することがミッションであり、このミッションとこくぼ農園様の理念が合致したことで本事業である「蜜の月バナナ」のクラフトビールの開発、醸造となりました。この商品が新たなる和歌山の商品となると確信しています。

 

当社ではクラフトビール商品のOEM醸造も事業として展開しています。ヘッドブルワーが独自解釈で醸造を行うのではなく、レシピ開発から一緒に行い、両社納得のうえリリースとなります。当社には800種類を超えるレシピと技術力があります。小ロット(30ℓ)から大ロット(2kℓ)まで対応可能で、お客様のニーズに合わせて醸造をおこない、地域に愛され慕われる商品創りを目指し、地域活性化に寄与できることが当社の願いでもあります。

 

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