空調の冷媒を改質し、電気代を削減する「R-Optimizer V-11」を4月1日発売

昴テクノロジー

2024年3月18日

昴テクノロジー株式会社

空調の冷媒を改質し、電気代を削減する「R-Optimizer V-11」を4月1日発売

 

R410A、R32等のフッ素系冷媒を使用する空調の使用電力量を10―20%削減し、対象とする冷媒量を納入実績のある現行品の1.5倍に増強した新製品を発売

 

昴テクノロジー株式会社(本社:千葉県流山市/代表取締役社長:小川 修)は、2024年4月1日から、クラスターを形成するHFC冷媒に自由電子を注入することによってクラスターを分解し、熱交換効率及び流路抵抗を改善させ、また自由電子の発生機能を増強した「R-Optimizer V-11」を発売します。

 

 

R-Optimizer V-11

 

エアコンや冷凍機等の空調システムで使われているHFC冷媒は、その物理的特性からクラスターを形成し、熱交換及び流路経路での効率を悪化させることが知られています。昴テクノロジー株式会社では、空調機に大きな改造を加えることなく、冷媒管に電極を張り付け、電子を供給することによって、このクラスターに自由電子を注入し、分解を促す「R-Optimizer」(特許取得済)を2年前に発売し、すでに1000台以上の納入実績があります。効率の改善により空調システムの圧縮機の稼働時間が短くなり、電気料金の10―20%が削減され(*1)、顧客から好評を得ております。エアコンや冷凍機等の空調システムの電気料金改善では既に多くの装置が提案されていますが、その機序、効果については疑問を感じるものも多く、当社ではお客様の施設で実証実験を行い、顧客の納得を得たうえで販売をしてきました。

 

現在販売されている「R-Optimizer」では、対象とする冷媒量がおよそ20Kgであったので、投資回収に要する時間が長くなることがありました。「R-Optimizer V-11」では販売価格を変更せず、発生する自由電子の量を1.5倍にすることによって、対象とする冷媒量を増加させ、投資回収に要する時間を3分の2にし、経済効果を改善することができました。これにより、1台の「R-Optimizer」で対応できる空調機の数が従来2台であったものが3台(1台当たりの総冷媒量が10Kgだったとき)になります。あるいは従来1台で60Kg冷媒を使用する空調機では3台の「R-Optimizer」を必要としていたものが2台で対応できるようになりました。

 

24時間稼働している施設ではその効果は特に大きく、データセンター、クリーンルーム、冷凍倉庫などでの採用が増えております。暖房にも効果があり、老健施設、医療施設、などでも採用いただいております。新型「R-Optimizer V-11」は省電力、省エネルギーのツールとしてより心強いものとなりました。

また、昴テクノロジー株式会社は空調にかかる電気使用量の削減によりCO2の発生を抑制し、社会に貢献できると考えております。

 

※ (*1)2024年2月当社調べ

 

【製品概要】

・製品名:R-Optimizer V-11 (アール・オプティマイザー)

・特徴:HFC冷媒の熱交換及び流路効率を改善させ電気料金を10-20%削減させる

・価格:オープン価格

・発売日:2024年4月1日

・初年度売上目標:6億円

・納入事例  

 〇データセンター(大阪府) 25%削減

 〇温室暖房(高知県) 16%削減

 〇事務所ビル(大阪府) 17%削減

 〇コンビニエンスストア(台湾) 15%削減

 

【会社概要】

昴テクノロジー株式会社は、2015年の創業以来、バイオ技術と省資源・省エネルギー技術によって世界の環境を守ること、新たなテクノロジーで、WEHAB(水、エネルギ、健康、農業と生物多様性)の環境再生と保全を行っていくことを理念とし、特に冷凍空調にかかわる使用電力量の削減で貢献しています。

・所在地(本社): 千葉県流山市南流山1-7-10―601

・代表者名: 小川 修

・資本金: 950万円

・事業内容: 空調機の冷媒改質装置の製造販売 冷却塔の循環水改質装置の製造販売

・自社サイトURL: http://pleiades-techno.com/

 

※R-Optimizer®は、昴テクノロジー株式会社の登録商標です。

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R-Optimizer V-11

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