ビン都文化が注目集める―3本のかんざしは、国、家族、自身のために

Publicity Department of the Fuzhou Municipal CPC Committee

 

3本のかんざし

 

AsiaNet 200731 (0025)

 

【福州(中国)2025年3月19日新華社=共同通信JBN】中国福建省の省都・福州は、独特の地理的条件と2200年以上にわたる歴史を持ち、包摂的で開放的な雰囲気を醸し出しています。この都市は古代に「ビン都」(ビン地方の首都)として知られていたため、その文化は「ビン都文化」と呼ばれています。

 

福州の女性には昔から、お団子に結い上げた髪に3本の銀のかんざしを挿す伝統があり、1本は縦に、2本は交差するように挿します。

 

かんざしは刃のように平たいことから、「三把刀」とも呼ばれています。中国南東部沿岸の都市である福州では、明・清の時代に海賊が横行していたため、当時、女性はかんざしを装飾として、また護身用の武器として使っていたと考える人もいます。

 

これは女性の勇気、柔軟性、愛国心を表しています。そして数世紀を経て、女性の国、家族、そして自身に対する愛の象徴へと進化し、福州の精神と共鳴しています。

 

この古風な装飾品は、現代でも人気を集めています。国内外で関連記事やソーシャルメディア上の動画が急増し、再生回数は6億回を超えています。中国各地の古い町や路地では、フォトジェニックな瞬間を狙って3本のかんざしを挿している観光客を見かけることも珍しくありません。

 

対象国の国民は、福州長楽国際空港で240時間トランジットビザ免除を活用できるようになったので、福州であなた自身の文化の旅に出かけてみませんか?

 

ソース:Publicity Department of the Fuzhou Municipal CPC Committee

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プレスリリース添付画像

3本のかんざし

3本のかんざしをつけた観光客が福州の歴史的で文化的な街区を散策

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