ドコモ・イノベーションファンド4号のテーマおよび注力領域を公表

~新たな“つながり”を創りつづける。Connect. Create. Cultivate Culture.~

2026年2月19日(木)

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO&CCO:笹原 優子、以下、NDV)は、同社が運用するファンド「ドコモ・イノベーションファンド4号投資事業有限責任組合(以下、DI4号ファンド)」のテーマおよび注力投資領域をこのたび策定しました。

 

 DI4号ファンドは、2026年1月に株式会社NTTドコモ、NTTファイナンス株式会社、NDVの3社により設立されたコーポレートベンチャー投資ファンドです。運用総額は150億円で、NTTドコモグループの2030年代の事業成長をオープンイノベーションにより実現することをめざします。

 

 このたび策定したDI4号ファンドのテーマは「新たな“つながり”を創りつづける。Connect. Create. Cultivate Culture.」です。テクノロジーの進化と社会・生活者の価値観の変化が同時に進行する時代において、人と人、人と社会、人とテクノロジーの間に生まれる新しい“つながり”を起点に、文化や産業の変革を生み出していくことを意図しています。本テーマはドコモグループビジョン「テクノロジーと人間力で新しいつながりを生み、心躍る価値創造で、世界を豊かに、幸せに。」とも連動するものです。

 

 

 そして、DI4号ファンドでは、テーマである「つながり」を多角的に捉え、テクノロジー、コミュニケーション、文化、社会インフラ、社会課題といった観点から、以下の5つの注力投資領域を設定しました。

 

 ・AI

 ・Communication & Community

 ・Entertainment

 ・Resilience

 ・Social Impact

 

 これらは相互に影響し合いながら新しい価値や産業を生み出す領域です。DI4号ファンドでは、各領域における国内外のスタートアップへの出資を強化するともに、NTTドコモグループ各社との提携による中長期的な新規事業創出を推進します。

 

 NDVはDI4号ファンドを通じ、有望なスタートアップへの出資・共創の取り組みを通じて新規事業を加速させ、社会課題の解決と新たな価値の創造を実現してまいります。

 

※NDV報道発表「コーポレートベンチャー投資ファンド「ドコモ・イノベーションファンド4号」を設立」

 

 

 

別紙

 

ドコモ・イノベーションファンド4号のテーマおよび注力領域

 

1. テーマ

新たな“つながり”を創りつづける。Connect. Create. Cultivate Culture.

テクノロジー・人・社会・文化の関係性を再定義し、新しい価値やライフスタイル、社会の在り方を創出・定着させることをめざします。

 

2. 注力投資領域

AI(テクノロジーと人・社会をつなぐ)
AIネイティブ時代を見据え、AIの利便性と価値を社会に実装する技術・サービスに注目します。
加えて、フィジカルAIやAIによって変化する生活様式・働き方や産業構造を支える取り組みも対象とします。

 

Communication & Community(人をつなぐ)
次世代のコミュニケーションやコミュニティの形を追求します。
自分らしさや共感を重視する世代を中心に、多様な人々がつながる仕組みやプラットフォームを支援します。

 

Entertainment(価値をつなぐ)
変化し続けるライフスタイルや価値観に寄り添い、新たな体験価値を創出するエンターテインメント領域に注力します。
これまでに培ってきたカルチャーやIPの越境消費や市場拡張を加速するビジネスを対象とします。

 

Resilience(日々をつなぐ)
災害や地政学リスクへの対応に加え、自律的な供給体制や資源循環を支える仕組みに注目します。
通信・ネットワーク・デジタル技術を核に、持続可能な社会インフラの構築をめざします。

 

Social Impact(社会とつながる)
高齢化、孤独、労働力不足など、日本社会が直面する課題の解決に挑むスタートアップを支援します。
サステナビリティや循環型社会の実現など、社会の在り方そのものを再定義する取り組みを対象とします。

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