ENNOVI、電池セル接触システム向け接着剤不要ラミネーション技術に関するドイツ特許を取得

ENNOVI

有効性が検証された新たなCCS設計アプローチを提供し、バッテリーエンジニアが抱える不確実性を低減

 

ドイツ・ネッカーズルム, 2026年3月26日 /PRNewswire/ -- ENNOVIは、eモビリティ向けインターコネクトのグローバルリーダーであり、自動車業界のエンジニアリングパートナーとして、本日、電池セル接触システム(CCS)向けの革新的な接着剤不要ラミネーション技術に関するドイツ特許を取得したと発表しました。このレーザーラミネーション技術により、従来のホットラミネーション工程やコールドラミネーション工程で使用されていた接着剤が不要となり、バッテリー設計者はより持続可能なCCSをより迅速に開発できるようになります。

 

Adhesive-Free Lamination in Battery Cell Contacting Systems by ENNOVI

 

ENNOVIのエネルギーシステム担当Product Portfolio DirectorであるRandy Tanは、次のように述べています。「この特許取得済みの知的財産(IP)は、バッテリーCCS技術の進歩を後押しするENNOVIの継続的な研究投資を裏づけるものです。自動車OEMやバッテリーメーカーは、接着剤不要ラミネーションの独自の特長を設計に組み込むことができ、すでに有効性が確認されている技術を一から作り直すのではなく活用することで、エンジニアリングリスクを低減できます。」

 

このようなイノベーションを継続的に導入することで、ENNOVIはOEMがグローバル競争による経済面および技術面の圧力を克服できるよう支援しています。特許取得済みの技術は、高性能な自動車向けソリューションを安全かつ迅速に、しかもコスト効率よく提供する道筋をもたらします。OEMは、事前検証によるリスク低減、総コストの削減、開発期間の短縮といったメリットを享受できます。ENNOVIは、共同開発やカスタマイズされたエンジニアリングサポートを含む柔軟な協業モデルを提供し、パートナーが製品ロードマップや技術上の意思決定に対する主導権を維持できるようにしています。

 

この最新の特許は、複雑なソリューションにおいて高い付加価値と専門知識を提供するというENNOVIの戦略を裏づけるものです。ホットラミネーション、コールドラミネーション、さらに接着剤不要ラミネーションを含む同社の幅広いCCS設計技術の提供により、エンジニアは、円筒形、角形、ソフトパウチセルのいずれのバッテリー構造を選択する場合でも、幅広い選択肢を確保できます。

 

ネッカーズルムにあるENNOVIのAdvanced Solutions Engineering Centerは、試作・試験機能と研究開発ラボを備え、製品開発の加速において重要な役割を果たしています。この地理的近接性は、ISO9001:2015およびTISAX認証と相まって、エンジニアの緊密な協業を可能にするとともに、厳格な品質基準および自動車サプライチェーンのデータ保護要件への準拠を確保します。

 

詳細は、https://ennovi.com/capabilities/adhesive-free-lamination-technology/ をご覧ください。

 

ENNOVIについて

 

ENNOVIでは、電動化バッテリープラットフォーム開発、電力部品、信号インターコネクト設計向けの製品とソリューションを設計・製造しています。同社は、数十年にわたる電気機械工学および高精度製造の経験を活かし、OEMおよびサプライヤーと協力して、アイデアの具現化を支援しています。インターコネクトソリューションのパートナーとして、同社は研究開発、設計、治工具製作から生産に至るまで、エンドツーエンドの製造能力を提供することで、お客様のプロセスを加速しています。 詳細については、www.ennovi.comをご覧ください。

 

代理店連絡先:

 

PRETZL
Erin McMahon
erin.mcmahon@pretzl.com 

 

写真 - https://mma.prnasia.com/media2/2941628/ENNOVI.jpg?p=medium600

 

 

 

 

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

 

PR Newswire
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