“共創型スマートシティ”を目指し、「あまがさき共創DXプラン2.0」を始動
~市民一人ひとりに寄り添うデジタル社会へ~
尼崎市は、2026年度(令和8年度)から2028年度(令和10年度)までの3カ年を計画期間とする、本市の新たなデジタル化推進計画「あまがさき共創DXプラン2.0」を策定しました。
本市では、2023年(令和5年)12月に「あまがさき共創DXプラン」を策定し、「共創」をキーワードに市民・職員のニーズに寄り添ったDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進してきました。この度、これまでの成果と課題、そして市民の皆様からの声を反映し、取り組みをさらに加速させるため、新たなプランへとバージョンアップを図りました。
本プランでは、「尼崎版“共創型スマートシティ”」を将来像に掲げ、デジタル技術を活用して市民や地域とつながり、共に新しい価値を創り出すことを目指します。
◆目指す姿:尼崎版“共創型スマートシティ”

1 計画期間
2026年度(令和8年度)~2028年度(令和10年度)
2 主な取組
⑴ 窓口手続のスマート化
「行かない窓口(オンライン申請)」の拡充に加え、来庁が必要な場合でも負担を減らす「書かない・待たない窓口」の実現を目指します。

⑵ 市民と行政を繋ぐ共創プラットフォームづくり
市民が普段使いできる市民ポータルアプリの導入を検討します。必要な情報のプッシュ通知や、既存Webサービスの集約、市政への参画を促進する基盤を構築します。

⑶ 抜本的な業務効率化
ノーコードツール等による内製化に加え、生成AIおよび特化型AI等の破壊的技術も活用した飛躍的な業務効率化に取り組みます。
3 閲覧方法
本計画の全文は、尼崎市公式ホームページにて公開しています。
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/si_kangae/si_keikaku/1035658.html
本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。
このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。
プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。
このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 尼崎市
- 所在地 兵庫県
- 業種 自治体
- URL https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/
過去に配信したプレスリリース
令和8年度第1回 市営住宅の入居者募集について
本日 18:00
道路施設ネーミングライツパートナーの決定について
3/30 18:00
「水曜歴史講座」が300回を迎えます
3/30 18:00
尼崎市内最古の洋風建築である「旧尼崎紡績本社事務所」が国の登録有形文化財に登録されます
3/30 18:00
百合学院中学校チアダンス部 市長に表敬訪問
3/27 18:00
尼子騒兵衛漫画ギャラリー第5回企画展を開催します
3/26 16:00
「あまっ!うまっ!すごっ!尼メシプロジェクト」4月1日始動
3/25 18:30
尼崎城4階没入型映像コンテンツを新たに導入 3月24日(火)から一般公開開始
3/23 18:00
全国初の助成制度を創設!改正犯罪被害者等支援条例を施行
3/23 18:00
令和8年4月に「尼崎琴葉中学校」を開校します!
3/23 18:00




