京都・大阪・福岡で新たに3つの駅サイネージが接続しインプレッションによるデジタルOOH広告配信を開始

LIVE BOARD

 

 株式会社JR西日本コミュニケーションズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 伊藤 義彦 以下、JR西日本コミュニケーションズ)と、株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 田中 淳泰 以下、LIVE BOARD)は、JR西日本コミュニケーションズが運用・管理する「京都駅橋上北壁面」、「J・ADビジョンWEST大阪駅西口デジタルサイネージ」、「博多駅デジタルサイネージ よかろうもん!9面セット」を、2026年5月11日(月)よりLIVE BOARDマーケットプレイス※1へ接続・連携します。  

 これにより当該デジタルメディアは、配信期間と回数を指定した従来の販売方法に加え、NTTドコモの位置情報データ等および解析技術により、広告を実際に視たと推定できる人数をベースにしたインプレッション(VAC)※2販売も可能となります。

 

 現在、LIVE BOARDマーケットプレイスには、JR西日本の車内ビジョン「WESTビジョン」をはじめ、新大阪駅や京橋駅などの主要媒体が既に接続されています。今回の拡充では、京都駅の主要導線に位置する「京都駅橋上北壁面」、大阪駅の新たな動線に位置する「J・ADビジョンWEST大阪駅西口デジタルサイネージ」、そして九州最大の拠点である「博多駅デジタルサイネージ よかろうもん!9面セット」が新たに加わりました。これにより、京都・大阪・博多という西日本の主要3都市におけるネットワークが均一に強化され、観光客からビジネス層まで、各エリアの主要動線を移動する多様なターゲットに対して、より効果的かつ多角的な広告配信が可能となります。

 

 JR西日本コミュニケーションズとLIVE BOARDは今後もOOHの効果的・効率的な運営を実施することで、OOH市場の拡大に向けた新たな価値創造に取り組むとともに、多様なライフスタイルに適応した広告配信の実現をさらに推進してまいります。

 

※1 SSP(Supply Side Platform)およびDSP(Demand Side Platform)などの機能を含む、LIVE BOARDが運営する広告プラットフォームの全体を指す。

※2 LIVE BOARDは、OOHグローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を視るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。

 

 

参照/関連リリース

2024年11月12日 新大阪駅・京橋駅構内のJ・ADビジョンWEST計15面でLIVE BOARDマーケットプレイスを活用したデジタルOOH広告配信を開始

2023年11月1日 関西エリア初連携!JR西日本の車内ビジョン「WESTビジョン」6,716面 LIVE BOARDマーケットプレイスを活用したデジタルOOH広告配信を開始!

2022年6月9日 交通事業者へ初提供!JR西日本コミュニケーションズがLIVE BOARD SSP(Supply-Side Platform)の利用を開始

2020年6月10日 JR西日本コミュニケーションズの大阪駅のデジタルサイネージ 計72面で、LIVE BOARD NetworkでのデジタルOOH広告配信に向けたインプレッション計測の実証実験を開始

 

 

■媒体情報

①    「京都駅橋上北壁面」

京都駅各ホームから中央口改札への導線上に位置しています。周辺の通行量は、平日18.6万人、休日15.2万人※3に上り、京都駅を利用する多くの来駅者に対して高い訴求効果が期待できます。

 

接続開始日:2026年5月11日(月)

サイズ/面数:70インチ/4面

場所:JR京都駅西口改札内コンコース

放映時間:4:30~24:30(20時間)※LIVE BOARDとの接続は1時間単位配信となるため5:00~24:00となります。

音声:なし

媒体情報はこちら(P26)

※ 媒体情報の料金は、異なる場合がございますのでお問合せください

※3  2026 JR-WEST OOH MEDIA 『2024年度 京阪神JR主要駅流動調査』(P3)

 

② 「J・ADビジョンWEST大阪駅西口デジタルサイネージ」

飲食店やオフィスが入居する「イノゲート大阪」に直結する通路に設置されたデジタルサイネージです。「KITTE大阪」も含め、多くの商業施設利用者にアピール可能な媒体です。

 

接続開始日:2026年5月11日(月)

サイズ/面数:65インチ/12面

場所:JR大阪駅西口

放映時間:6:00~24:00(18時間)

音声:なし

媒体情報はこちら(P22)

※媒体情報の料金は、異なる場合がございますのでお問合せください

 

 

③ 「博多駅デジタルサイネージ よかろうもん!9面セット」

博多駅の1階コンコース、中央改札付近、2階ひかり広場に設置された計9面のデジタルサイネージです。博多駅の主要な動線に設置されていることから、多くの駅利用者と複数の接点が見込めるセットです。

 

接続開始日:2026年5月11日(月)

サイズ/面数:75インチ×7面、65インチ×2面 計9面

場所:博多駅1階コンコース、2階ひかり広場

放映時間:6:00~24:00(18時間)

音声:なし

媒体情報はこちら(P3)

※媒体情報の料金は、異なる場合がございますのでお問合せください

 

 

■LIVE BOARD全国のスクリーン

現在、全国に61,500以上の配信面を運用。

自社で設置したスクリーンだけでなく、他社との連携も日々拡大中です。

詳細はこちら

 

 

株式会社JR西日本コミュニケーションズ

JR西日本グループの総合広告会社

ブランディングから販売促進まで様々なクライアントの課題解決に取り組む「広告会社」、JR西日本グループの宣伝・広報を担う「ハウスエージェンシー」、そしてJR西日本グループの交通メディアの開発・運用を行う「交通媒体社」としての3つの機能を掛け合わせ、データやノウハウに基づく的確なソリューションを展開しています。

会社名 株式会社JR西日本コミュニケーションズ
代表者 代表取締役社長 伊藤 義彦
所在地 大阪市北区堂島1丁目6番20号 堂島アバンザ8F
設立日 1979年4月
事業内容 JR西日本の交通広告の開発・販売・管理等、交通広告・マスメディア広告・インターネット広告等の企画・提案、マーケティング・リサーチ、メディアプランニング、セールスプロモーション
ホームページ https://www.jcomm.co.jp

 

 

株式会社 LIVE BOARD

データドリブンにターゲティングや効果検証を実現するデジタルOOHアドネットワークオペレーター

OOH領域において国内で初めてインプレッション(VAC)に基づく配信を実現。コロナ禍のような人流変化が起こりやすい状況下でも、"そのとき、その場所で、その広告を"見ると仮定される人数をもとに、限りなく実態に即した広告配信および課金体系を展開。加えて、屋外・屋内、電車内、駅構内など日本全国の多様なデジタルOOHを束ねた独自ネットワークに国内最大級キャリアのビッグデータを掛け合わせることで、性・年代別によるターゲティングなど、従来のOOHでは難しかった"ヒト"基点による配信を可能にしました。

 

会社名 株式会社 LIVE BOARD
代表者 代表取締役社長 田中 淳泰
所在地 東京都渋谷区神宮前3-1-30 Daiwa青山ビル7階
設立日 2019年2月1日
事業内容 デジタルOOH広告配信プラットフォームの運営、デジタルOOH広告媒体の開拓、デジタルOOH広告枠の販売
ホームページ https://www.liveboard.co.jp

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

京都駅橋上北壁面_KV

京都駅橋上北壁面

J・ADビジョンWEST大阪駅西口デジタルサイネージ

博多駅デジタルサイネージ よかろうもん!9面セット

博多駅デジタルサイネージ よかろうもん!9面セット_設置場所

JR西日本コミュニケーションロゴ

LIVE BOARDロゴ

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