株式会社MARUWA 自社製窒化アルミニウム基板を使用した看板用LED投光器『KANBAN』新発売!

MARUWA

2012/10/3 09:00

株式会社MARUWAは、2012年10月2日(火)に看板照明用LED投光器『KANBAN』をリリースします。『KANBAN』はワンコアタイプの光源を持ち、ムラのない上質な光で明るく美しく看板を照らします。明るさクラスはセルフバラスト水銀灯160W~500W相当をラインナップしています。

2012/10/02

株式会社MARUWA

グローバルNo.1シェアの自社製窒化アルミニウム基板を使用!

看板照明のためのLED投光器『KANBAN』を新発売

株式会社MARUWA(本社:愛知県尾張旭市南本地ヶ原町三丁目83番地、代表取締役社長:神戸誠、以下MARUWA)は2012年10月2日(火)、看板用途に特化したLED投光器『KANBAN』を新たに発売開始します。

『KANBAN』は、高さ約1~3mの看板用に開発した、セルフバラスト160W相当~500W相当の明るさを有するLED投光器です。『KANBAN』の最大の特長は、LEDモジュールに自社製の窒化アルミニウム基板を用いている点。窒化アルミニウム基板は優れた放熱性(金属と同等)と高い絶縁性を併せ持ち、当社がグローバルNo.1のシェアを持つ製品です。

LED照明においては、光の質を高めるため光源を1つにする「ワンコアタイプ」の開発が進んでいますが、同時に発生する熱への対策が課題となっていました。『KANBAN』は窒化アルミニウム基板を用いることで放熱性が飛躍的に向上し、LEDパッケージの高密度実装が実現。高密度実装により光源がワンコア(一粒の光)状になり、光の質が大幅に向上しました(従来品との比較については図解を参照ください)。また、モジュールの小型化により器具サイズがコンパクトになったため、看板を遮ることなく「美しく」照らすことができます。

2011年度の投光器市場は年間約30万台、そのうちLEDの比率は約30%ですが、今年度はLEDの比率が50%以上になると言われています。『KANBAN』は今後店舗や広告など様々な用途へ営業活動を展開し、年間販売台数50,000台を目標にしています。

MARUWAは今後も、基板・LEDモジュールの段階から自社開発できる総合技術力を結集し、さらにハイパワーかつ高性能なLED照明の開発を進めてまいります。

また、販売子会社である株式会社MARUWA SHOMEI(※1)は、10月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)に名古屋市中川区で開催される『中川運河キャナルアート(http://www.canal-art.org)』に協賛しています。『水辺にあかりプロジェクト』において、『KANBAN』が中川運河を優しく明るく照らします。

【製品について】

製品名    :看板用LED投光器KANBAN

明るさクラス :20W、42W、60W、80W、96W(セルフバラスト水銀灯160~500W相当)

色み     :昼白色(5000K)、白色(4000K)、電球色(3000K)

【仕様】

寿命     :60,000h以上(光束維持率70%)

平均演色評価数:Ra70(昼白色)、Ra83(白色・電球色)

防水性能   :IP65

使用可能電圧 :100V/200Vac

周波数    :50/60Hz

動作周囲温度 :-20~+35℃

可動角度   :前方120°、後方150°

口出線長さ  :1.5m(標準)

【製品価格】 

価格     :オープン価格

※1 株式会社MARUWA SHOMEIについて

LED照明の商品開発・LEDモジュールの設計は(株)MARUWAが、『KANBAN』をはじめとしたLED照明の製造・販売は(株)MARUWA SHOMEIが行っています。(株)MARUWA SHOMEIは、(株)MARUWAの100%出資子会社です。

■株式会社MARUWA SHOMEIホームページ :http://www.maruwa-shomei.com

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

KANBAN製品写真

LEDモジュール(従来品との比較)

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