子会社「立花デバイスコンポーネント」、営業開始のお知らせ

2013/2/1

株式会社立花エレテック

子会社「立花デバイスコンポーネント」、営業開始のお知らせ

――――ルネサスエレクトロニクス販売の移管事業をスタート――――

 電機・電子機器卸売業の株式会社立花エレテック ( 東証・大証一部上場、本社・大阪市西区、渡邊武雄社長)は2 月1 日、100%子会社である株式会社立花デバイスコンポーネント(TCD)の営業を開始しました。TCD では、ルネサスエレクトロニクス販売株式会社から移管された、再販事業と電子部品をコンポーネント化する事業を展開します。

【新会社の概要】

● 名称    株式会社立花デバイスコンポーネント(略称TCD)

● 所在地   東京都千代田区内神田2丁目12 番5号 (℡:03-5298-1260)

● 代表者   社長・清水 洋二(立花エレテック常務執行役員東京支社長兼務)

● 事業内容  半導体、電子部品、電子機器等の開発、設計、製造、販売、保守、及びこれらに関するハードウエア、ソフトウエアの開発、設計

●資本金   3億5千万円 

●従業員   27 名

●立花エレテックの連結売上高に与える影響 年約70 億円

               

【新会社の経緯】

立花エレテックでは、今後の半導体ビジネスは、単品売りから半導体デバイスを複数搭載したモジュールやボードなどのコンポーネント製品販売が主流になると考えています。TCD の設立母体であるルネサスエレクトロニクス販売(RES)コンポーネント統括部が築いてきた事業モデルを継承することで、立花エレテックが近年注力してきた電子機器のコントロールユニットなどの設計・製造受託事業(EMS 事業)とのシナジー効果を期待しており、RES の事業移管を受けるための新会社を設立、2 月1 日、営業開始に至りました。

【新会社の業務内容】

旧ルネサスエレクトロニクス販売コンポーネント統括部は、半導体関連の再販事業や電子部品を組み合わせてユニットやモジュールをつくるコンポーネント事業を行ってきました。コンポーネント事業ではとくに、充電池や通信関連機器に強みをもっています。事業を移管されたTCD は、” 技術商社” である立花エレテックグループの一員として再スタートし、とくにコンポーネント事業を強化していきます。

【新会社の取り扱い製品】

○再販:パワー半導体、リチウム電池用LSI など 

○オリジナル製品:カスタム半導体パッケージ実装、通信モジュール、電池保護回路モジュールなど。お客様とともに企画し、開発から量産までワンストップソリューションを提供します。

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