日本映画専門チャンネル・時代劇専門チャンネルが名画座「シネマヴェーラ渋谷」とコラボレーション!

日本映画放送

2013.6.7

日本映画衛星放送株式会社

日本映画専門チャンネル

日本映画専門チャンネル・時代劇専門チャンネルが

名画座「シネマヴェーラ渋谷」とコラボレーション!

勝新太郎の伝説的刑事ドラマ「警視-K」一挙上映&放送も!

スカパー!、ケーブルTV、ひかりTVほかで放送中の日本映画専門チャンネル・時代劇専門チャンネル(東京都港区/代表取締役社長・杉田成道)では、今年の6月で十七回忌を迎える勝新太郎を偲び「特集 勝新太郎 ~甦るカツシン伝説~」と銘打ち、勝新太郎伝説を堪能できる厳選された傑作群を放送。特に命日の6月21日(金)深夜0時~日本映画専門チャンネルでは代表作「座頭市シリーズ」は勿論、勅使河原宏監督・安部公房原作脚本の名作『燃えつきた地図』、NHKに残された歌謡番組などをオールナイト放送いたします。また勝新太郎主演の刑事ドラマ『警視-K』(全13話)を6月28日(金)深夜1時30分からオールナイト一挙放送。

そして今回新たな試みとして、東京渋谷の名画座「シネマヴェーラ渋谷」とコラボレーション!シネマヴェーラ渋谷では6月8日(土)から28日(金)までの3週間、同じ企画名にて勝新太郎作品の特集上映。その期間中の6月15日(土)10時からは『警視-K』全13話連続上映会を開催いたします。上映会の合間にはトークショーも開催。第1部では中村玉緒さん(玉美役)、奥村眞粧美さん(賀津正美役)、谷崎弘一さん(谷弘【谷】役)、水口晴幸さん(水口晴之【ピッピ】役)にご登場していただき作品について、そして「勝新太郎」について、ここでしか聞けない話を語っていただきます。第2部では映画評論家の真魚八重子さんと轟夕起夫さんをお呼びし、作品の見どころを語っていただきます。

勝新太郎作品をテレビと銀幕の両方で同時に楽しむことができるこの新たな試みにご注目ください!

【『警視-K』解説】

1980年にTV放送。その後「早すぎた傑作刑事ドラマ」としてその評判が再燃。人気バラエティ番組「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で取り上げられたことにより再び注目の機運も高まる本作。勝の実娘・奥村眞粧美が娘役で出演するほか、妻の中村玉緒、勝となじみの深い緒形拳、原田芳雄、原田美枝子ら豪華な面々がゲスト出演。ほぼ全編アドリブや当時はまだ珍しかった同時録音などリアリティにこだわった斬新な演出は、「カツシン」が演じ手としてだけでなく、作り手としても時代の最先端を突っ走った革命児であることを改めて認識させられます。

【特集 勝新太郎 ~甦るカツシン伝説~】

●時代劇専門チャンネル

6/21『人斬り』(1969年)

6/21『痛快!河内山宗俊(TV)』(1975年)※初のハイビジョン放送

6/22『座頭市(TV)』から勝新太郎監督作セレクション放送

●日本映画専門チャンネル

6/27『座頭市あばれ凧』(1964年)6/6『座頭市兇状旅』(1963年)

6/13『座頭市喧嘩旅』(1963年)6/9『座頭市千両首』(1964年)

6/11『酔いどれ博士』(1966年)6/12『続・酔いどれ博士』(1966年)

6/9『酔いどれ波止場』(1966年)6/3『薄桜記』(1959年)

6/17『にせ刑事』(1967年)6/17『燃えつきた地図』(1968年)

6/28『警視-K(TV)』(1980年)

6/8『ビッグショー勝新太郎たまには歌う夜もある(TV)』(1978年)         

6/9『勝新を待ちながら~カツシン・ワンス・モア 総集編(オリジナル)』(2011年)

視聴方法:スカパー!(BSデジタル放送 BSch.255)/スカパー!HD(ch.634)/

スカパー!(ch.707)、スカパー!光/ひかりTV/auひかり/ケーブルTV各局

視聴可能世帯数:約762万世帯(2013年4月末調べ)

日本映画専門チャンネル公式HP:http://www.nihon-eiga.com

日本映画専門チャンネル公式Twitter: @nihoneiga

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