アベノミクス国家戦略特区活用事業 都会滞在型宿泊予約サイト 『TOMARERU』開設

とまれる

2014/4/3 12:00

2014年4月3日

とまれる株式会社

アベノミクス国家戦略特区活用事業 都会滞在型宿泊予約サイト

『TOMARERU ~日常を旅しよう!~ 』を開設

とまれる株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:三口 聡之介)は、国内の大都市を中心エリアとした不動産物件に泊まれる宿泊予約サイト『TOMARERU ~日常を旅しよう!~』(http://tomareru.jp/)を4月1日に開設いたしました。

本サービスは日本国内の宿泊先として民家を探しているゲストと、日本各地の空き部屋、空き物件をお持ちのホストを簡単、安全につなげるサービスです。

この『TOMARERU ~日常を旅しよう!~』は、アベノミクス第三の矢、成長戦略の中心となる「国家戦略特別区域法」を受けて、増加する訪日外国人を主要ターゲットとして開設するものです。

・国家戦略特別区域法施行令

http://kanpou.npb.go.jp/20140328/20140328g00067/20140328g000670028f.html

また、本サービスは、急増している社会問題としての『空き家』の新たな利活用を提案するモデルでもあり、不動産物件を保有されている方々への新たなビジネスチャンスになり得るWEBサービスです。

本サービスを利用すれば、例えば、1LDK 月額家賃10万円の物件の収益が、月間1.4倍~2.5倍程度増収となる可能性が期待できます。

当社は本サービスを通じて、以下の観光需要拡大を見据え、今後の日本の観光産業発展を担うサービスの一つとして、より魅力的で快適な質の高い日本の滞在空間を、より多く全世界に向けて提供してまいります。

・2020年  訪日外国人旅行者数2,000万人達成目標

※東京オリンピックの開催、首都圏を中心とする宿泊者の急増

・2030年  訪日外国人旅行者数3,000万人達成目標(2013年6月閣議決定済み)

※2013年は1,036万人達成(観光庁発表)

<出展>

日本再興戦略(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/saikou_jpn.pdf

観光庁 観光統計(https://www.mlit.go.jp/common/001030333.pdf

【概 要】

◆サイト名

 「 TOMARERU ~日常を旅しよう!~ 」

◆URL

 http://tomareru.jp/

◆開始日

 2014年初夏予定(掲載物件の審査を含む行政機関の対応が完了次第開始)

◆内容

 不動産物件の宿泊予約

◆対象エリア

 東京都・神奈川県の全部または一部、千葉県成田市、大阪府・兵庫県・京都府の全部

 または一部。特区区域内において順次拡張予定。

◆宿泊先登録件数目標

 2015年3月 5,000件規模(サービス開始時は1,000件程度から開始)

◆サイト利用方法

<ユーザー登録>

 ・Facebook IDでログイン、又は、メールアドレスを使って登録

 ・本人確認情報追加

 (Facebookアカウント情報や、電話番号、プロフィール写真が登録項目です)

<宿泊先検索・選択>

 ・エリア、日程、人数を選択して検索

 ・宿泊先を選択し、予約をクリック

◆宿泊先による審査について

 ・本人確認項目による信頼度によって、宿泊先のオーナーが泊める事を許可するか、

  断るかを検討。宿泊先オーナーからの許可が出てはじめて宿泊が可能となります。

◆本人確認方法

 ・身分証などによる本人確認によって安心して泊める事ができるシステムになって

  います。本人確認は免許証、保険証、パスポートのいずれかの身分証の写真を

  撮ってアップロードします。

◆宿泊料金の支払い方法

 ・クレジットカードによる事前支払いとなります。

※本件につきましては別途、正式なサービス開始時期、WEBサイトイメージ、サイト利用方法、事業提携等を改めて発表いたします。

【サイト運営会社 概要】

◆会社名       とまれる株式会社

◆代表取締役    三口 聡之介

◆住所       東京都千代田区外神田2-17-2

◆電話       050-5866-4880

◆設立       2013年8月20日

◆URL       http://tomareru.jp/

◆メール      info@tomareru.jp

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

TOMARERU WEBトップページ

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中