ファブリーズ「熱血家族」シリーズ スピンオフ新TV-CM 青春ドラマCM『17才のファブリーズ』公開

P&G

2014年4月4日

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

― ファブリーズ「熱血家族」シリーズ スピンオフ新TV-CM ―

熱血コーチの松岡修造さん、高校生の恋愛までも熱血指導!?

―恋とファブリーズは遠いようで、近い。―

青春ドラマCM『17才のファブリーズ』公開

“恋をして、ニオイに気づく中高生”に、

ファブリーズで消臭してエールを送る!

「17才のファブリーズ 第1話」 4月7日(月)より全国オンエア開始

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(本社:神戸市、以下P&G)は、エアケアブランド「ファブリーズ」の人気TV-CM「熱血家族」シリーズのスピンオフ新TV-CMとして「17才のファブリーズ」(全3話)を4月~6月にかけて放送いたします。第1弾として4月7日(月)より「17才のファブリーズ 第1話」(60秒)を放送いたします。

今回のCMは、「恋とファブリーズは遠いようで、近い。」というテーマのもと、恋とニオイとファブリーズが交錯する青春ドラマに仕上がっています。ストーリーは、松岡修造さん演じる、教師である熱血家族の父・岡富士夫が長男・修一の高校に担任として赴任。修一の中に芽生えた恋心が、担任でもある父に知られてしまうことに。恋に悩み、ニオイに悩み、日々悶々としている長男と自分の青春時代を思い出しながら独特な助言をする父。父が自身の学生時代を思い出す回想シーンでの、松岡さんの貴重な学ラン姿も見どころです。また、長男・修一役を演じる今後の活躍が期待される若手俳優として人気急上昇中の高杉真宙さんにもご注目ください。

 恋をして初めて気がつく、汗がしみ込んだ洗いづらい制服やスニーカーの気になる青春時代のニオイを、しっかりと消臭・除菌してくれるファブリーズの特長とより効果的な使い方を、青春ドラマを通じて伝えていきます。

 特設ウェブサイトでは60秒の完全版映像を期間限定で公開いたします。

特設ウェブサイト(PC/モバイル) : http://www.febreze.jp/seventeen

■CM概要                                                   タイトル   : 「17才のファブリーズ 第1話」(60秒)

出演     : 松岡 修造、平岩 紙、高杉 真宙、鈴木 宗太郎、小川 光樹、青山 美郷

放映開始日 : 2014年4月7日

放送地域     : 全国

※第2話は5月上旬から、第3話は6月上旬からオンエア予定です。

■「17才のファブリーズ」特設ウェブサイト情報                                              

特設ウェブサイトでは、「17才のファブリーズ 第1話」(60秒)の映像を期間限定で公開いたします。気になる青春ドラマのあらすじや、人物相関図もウェブサイト限定で見ることができます。また今後順次、第2話・第3話の映像や、ファブリーズの使い方が分かる“ファブポイント”などのコンテンツを追加予定です。

特設ウェブサイト(PC/モバイル) : http://www.febreze.jp/ seventeen

■撮影エピソード                                                                        

◇松岡さん、息子役の高杉真宙さんに演技指導を熱く依頼!?「役者としては僕より君が先輩だ!」

 これまでの熱血家族シリーズでは常に持ち前の明るいキャラクターを活かしたコミカルな役柄を演じてきた松岡さん。今回はスピンオフ青春ドラマということで、撮影開始前に監督から「真面目に役者さんになったつもりで演じてください」と演技指導を受けました。「役者っぽい演技は、僕はよく分からない。すぐに熱くなったり叫んでしまうので、今回は全て監督さんの演出にお任せします!」と松岡さん。そこに現れたのは修一役を演じる人気急上昇中の俳優である高杉真宙さん。松岡さんは「俺の息子役だけど、むしろ役者としては君の方が先輩だからな!俺になんかアドバイスしてくれ(笑)」と熱く詰め寄り現場に笑いが起こりました。

◇高校時代の回想シーンで見せる、松岡さんこだわりの熱い「学ラン姿」と「ホットパンツ姿」

 実は、学ランを着た第1話の回想シーンが最初の撮影だった松岡さん。朝6時に始まった撮影には、こだわりのヘアエクステンションで仕上げたユニークな七三ヘアと、学ラン姿で登場。ばっちり高校生になりきった松岡さんでしたが、女子高生との共演には「先生と生徒にならないかな(笑)?」と気にする一面も。第2話のテニス部の回想シーンでは、衣装のテニスウェアに対して、「僕が高校生の頃はもっとパンツの丈が短かった。ホットパンツじゃないとあの頃の感じが出ない(笑)」とコメント。真剣な松岡さんは「やっぱり太ももが出ないとダメだ!パツパツじゃないとダメだ!」と、最終的にはエキストラの短いパンツを自ら依頼して借り、熱く撮影に挑みました。

◇天候に恵まれずロケ地を4往復した撮影!そんな中でも、常に前向きに撮影に挑む熱血家族!

 遠くのロケ地まで行ったものの、雨で撮れないということが4回も続いた今回の撮影。天候に恵まれず大変ハードな撮影となりましたが、熱血家族の出演者一同は「何度でも協力します!」という姿勢で臨みました。松岡さんも終始スタッフに対して「納得いくまで撮影してください!」「晴れるといいですね!」と声を掛けるだけでなく、一般のエキストラの方々にも、自ら声を掛けて盛り上げたりと現場のムードメーカーとしても大活躍しました。

◇熱血家族シリーズらしい、CM内に沢山散りばめられたユニークなこだわりにも注目!

 今回の撮影も、「熱血家族」らしさにこだわって撮影されました。青春ドラマでいつもと衣装イメージが違う中、知る人ぞ知る松岡修造さん演じる岡富士夫の胸にいつも付いている「F」のワッペンと、三男修三の胸にいつも付いている「3」のワッペンは今回のCM撮影でもしっかりと衣装に引き継がれているので注目です。また、普段見られない家族のキャラクター詳細が明らかになる点にも注目。松岡さんが実は先生だったり、熱血家族の苗字は岡であることが分かったり、これまで明らかにされていなかった熱血家族の意外な一面が詰まった今回のCM。今後の熱血家族シリーズをより面白く見られるCMとなるように工夫をして撮影しました。

■松岡修造さん(父・岡富士夫役)インタビュー                                    

――「17才のファブリーズ」の撮影の感想

「ファブリーズがドラマになることには、嬉しさと驚きがありますね。このドラマを見ていくと岡家のあり方が分かります。いつもの15秒・30秒のCMは、どちらかと言うとインパクトとか僕の顔芸とかが前面に出てくると思うのですが、今回はどれだけ父が息子のことを心配しているのかというのが自然に出るようにしたりしています。だから今回は違う形で「お!修造ちょっと自然じゃないの?」と、そういったインパクトを感じてもらえれば僕は嬉しいです。テニスプレイヤーというのはある意味演技をずっとしていて役者だと思っています。ミスしても「よっしゃ!」とやる。「ダメだ!」と顔に出しちゃいけないですから。なので、基本的に演技をすることに関しては、違和感は無かったですね」

――回想シーンで高校生を演じてみて

「学ラン懐かしいですね。僕は高校のとき恋をしたかったけれども、実際はテニスに集中していてなかなかできなかった。桜の花びらが降ってきて女の子にコートをかけるシーン、数秒ですけど幸せだった。「クサっ!」って言われても幸せだった。あの雰囲気好きでしたね。やっぱり高校生もああやって青春した方がいいなって、僕は思います」

――松岡さんの青春時代の思い出

「そうですね、辛かったな。ほんとにね。みんな僕がモテるって勘違いしてるんじゃねーぞ!僕の話聞いてごらん、自信つくぞ。初恋は小学校6年生の時。相手は明るくて美しかった。電話したよ、家に。「あの・・よかったら・・・えーと、付き合って・・・」こんな感じだったの。そしたら、いきなり「お母さーん!」って意見を聞きに行ってて!戻ってきたら「友達としてだったらどうぞ」って・・・分かるか?この辛さ。でもやっぱり、臭かったかもしんないね、僕もね。本当にテニスって汗臭かったから。自分じゃ気付かないんですよ。周りの大人からは修造臭いぞって、確かによく言われてたんですよ。ただ、気付かないんですよ、あのとき若いから。あの頃ファブリーズがあったら、おそらく僕の恋は変わってました」

――青春時代を過ごす中高生に向けての応援メッセージ

「中高生のみんな!不安だろう今。青春しなきゃいけない時だろ。ただ、上手くいかないんだよこの時期。僕もそうだった。失敗ばっかりだよ。だけど、失敗が大事だぞ。思いっきりやってごらんなさい。自分を思いっきりさらけ出してごらんなさい。そうしないと成長しないぞ。守りに入っちゃいけない時期だ。失敗しても、親や周りで見てくれている人が絶対に守ってくれるから。自分らしくいろ。」

――中高生をサポートするご家族のみなさんへの応援メッセージ

「中高生を育てているご両親の皆さん。僕自身も今中学生の子供がいます。大変ですよね。なんで言うこと聞かないのかって。男の子ならなんでこんなに洗濯物が臭いのかって。ただ、しょうがないです。考えてみてください。皆さんも中高生のときそうだったんじゃないですか?今親として僕は思います。親だからこそ出来ること。今は見守る必要性もあるでしょう。ただ、僕は、臭さは必要ないと思います。ファブリーズと一緒にサポートして子供達の心も体も強くしていきましょう!」

■高杉真宙さん(長男・岡修一役)インタビュー                         

――「17才のファブリーズ」の撮影の感想

「今まで演じてきたクールな役とは全然違って、初めての純愛ストーリーでした。今までやったことがなかったので難しかったんですけど、自分だったらどんな風に感じるだろうとか考えたりしながら、頑張りました」

――父役・松岡修造さんについて

「そうですね、直接演技のアドバイスはいただいてないんですけど、僕自身、クールな役とか静かな役が多いんですよね。だから、いつか松岡さんみたいな熱血な男の役をやってみたいなと思っていて、それで松岡さんを見て勉強させていただいたりしています。僕に熱い言葉をかけてくれるシーンがあったんですけど、そこで面白い言葉をかけてくれたりとかして笑わせてくれて、すごい楽しかったですね(笑)」

――現在、どのような青春を過ごしていますか?

「結構僕は一人が好きだったりするんですけど、たまに友達と遊びに行ったりカラオケに行ったりとかしています。男同士で遊びに行ったりするんですけど、それがもう楽しくて、ただ普通に喋ってるだけっていうのが、充実してるなって思いますね。学業と役者の両立については、切り替えが出来る方なので、切り替えをして遊べる時は遊んで、仕事の時は仕事で、っていう風にしてますね」

――青春時代を過ごす中高生に向けての応援メッセージ

「部活を頑張って汗かいている皆さん。修一君みたいに汗をかいて臭いって言われないように、気をつけてください。ファブリーズして消臭してください!」

■ファブリーズとは                                              

 「ファブリーズ」は、布用、お部屋用、トイレ用、車用、と用途別ラインナップがそろう総合エアケアブランドです。中心製品の布用消臭スプレーは、トウモロコシ由来の独自の消臭成分と、ダブルの除菌成分を配合。お部屋のソファーやカーテンなどはもちろんのこと、汗をかきながら青春を謳歌する中高生の制服やスニーカー、布製のスポーツバッグなどの洗いにくいアイテムも手軽に消臭・除菌できます。香りが残らないタイプ、人気の柔軟剤「ダウニー」の香りなど、素敵な香りを楽しめる芳香タイプなど種類も豊富です。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

「17才のファブリーズ」メインビジュアル

(岡 富士男) 今日から、このクラスの担任になった岡富士男です。皆さんにとって高校生活…

(岡 修一) 親父が担任になったことなんてどうでもよかった。そんなことより…

タイトル: 17才のファブリーズ 第1話

(母) 修一と同じクラス? (岡 富士男) いや、そんなことよりね… (岡 修一) はぁ。

(岡 富士男) 恋か。 (岡 修一) 勝手に入ってくんなよ! (母) いいなー。若いって。

(母) クンクン。でもクサイ男なんて、どんないい男でもモテないよ。 (岡 修一) えっ。

(岡 富士男) あの頃の俺も…。 (女の子) くさっ。 (岡 富士男) ただ、くさいだけの男だった。

(母) おっ。

(岡 富士男) よし、これで大丈夫だ。

(岡 修一) 白鳥…

(岡 修一) おはよう。

岡修一モノローグ: 恋をして、ニオイに気づく。恋とファブリーズは、遠いようで、近い。

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  • 業種 化学
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