色彩評価用として世界最高水準のLED人工太陽照明灯「SOLAX-iO」を新発売

セリック

2014/7/11 14:00

セリック株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:佐藤郁夫)は、色彩評価用として世界最高水準の人工太陽照明灯SOLAXシリーズの小型・軽量・低コスト版となる、卓上形の色彩評価用LED人工太陽照明灯「SOLAX-iO」シリーズを新機種として8月1日から発売します。

2014年7月11日

セリック株式会社

色彩評価用として世界最高水準の小型・軽量・低コスト版LED人工太陽照明灯「SOLAX-iO」を新発売

 セリック株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:佐藤郁夫)は、色彩評価用

として世界最高水準の人工太陽照明灯SOLAXシリーズを長年にわたり製造販売して

まいりました。この度、小型・軽量・低コスト版となる、卓上形の色彩評価用LED

人工太陽照明灯「SOLAX-iO」シリーズを新機種として8月1日から発売します。

 色彩評価用LED 人工太陽照明灯「SOLAX-iO」は、場所を選ばずどこででも

太陽光を忠実に再現し、色彩を正しく評価するために開発された持ち運び可能な照明で

す。色彩を忠実に再現しているかを表す指数「平均演色評価数」はRa97以上と、

持ち運びができる高演色性LEDとしては、世界最高水準を実現しています。

 小型・軽量化を実現することにより、容易に「持ち運び」を可能にしました。そのた

め、顧客との打合せやプレゼン時などで使用すれば、時間や場所を選ばずどこででも正

しく鮮明な色彩を再現することができます。

 自動車メーカや塗料メーカなどのデザイン・設計部門や調色部門をはじめ、アパレル

デザイナ、美術関係、歯科、その他正確な色彩を見る必要のある専門分野を対象に、色

彩評価用として3年以内に5万台の販売を計画しています。

 セリックの人工太陽照明灯は、色彩評価の標準光源としての用途が多く、モノが持つ

本来の色を忠実に再現し、室内でも太陽のもとで見るのとまったく同じ色彩でモノを観

察することができると、1986年の発売開始以来、各業界に導入されてきました。

しかし、現タイプの人工太陽照明灯は大きいため、多くのユーザーより「打合せやプレ

ゼン時など人工太陽照明灯が必要な場所全てで使いたい」との要望が多数ありました。

そこで、開発期間2年をかけて、現タイプ(SOLAX100W シリーズ)の大きさ・

重量約80%ダウン、価格50%ダウン、ランプ寿命30倍アップを実現した人工太陽

照明灯「SOLAX-iO」の開発に成功しました。

<会社概要>

 セリックは1984年に設立後、世界で初めて人工太陽照明灯の開発に成功、その後

28年、累計2万台以上の販売実績があります。最近では、その応用機種としてソーラ

シミュレータなどを開発し、広範囲の業界業種に採用され実績を上げています。この人

工太陽照明灯は当社会長の佐藤泰司が発明したもので、黄綬褒章や科学技術庁長官賞な

ど多数の受賞実績があります。(セリックHP http://www.seric.co.jp

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プレスリリース添付画像

人工太陽照明灯SOLAX-iO

人工太陽照明灯SOLAX-iO スタンド

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