阪南大学サッカー部 河田 篤秀、多木 理音の2名がSリーグ『アルビレックス新潟シンガポール』に入団決定!

阪南大学

2014/12/26 16:00

2014.12.26

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インカレ第3位 阪南大学サッカー部 河田 篤秀、多木 理音の2名がSリーグ『アルビレックス新潟シンガポール』に入団決定!

今年度の関西学生リーグを圧倒的な強さで優勝した関西第一代表の阪南大学は12月11日~21日まで開催された第63回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)においても3位を獲得した。

その活躍を認められ、同大サッカー部の河田 篤秀、多木 理音(共に同大学流通学部4年)はシンガポールを本拠地とするSリーグに所属するアルビレックス新潟シンガポールと契約を締結し、入団が決定した。

プロサッカーチームのオファーを待ち続けた河田は「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になる事ができ大変嬉しく思っています。来シーズンからはアルビレックス新潟シンガポールの力となるために、数多くの試合に出場し、活躍したいと思います。」と語った。

2ヶ月前にFWに再コンバートされながらもインカレで活躍し、見事にプロへの道を歩む多木も「チームに最大限の貢献をするとともに、自分自身のレベルアップに全身全霊で取り組んでいきたいと思います。」と抱負を語った。

■河田 篤秀(カワタ アツシ)-阪南大学流通学部4年、阪南大学高等学校卒、ポジションはFW

1年次よりFWとして頭角を現し、2年次には総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝に大きく貢献した。

優れた身体能力を活かした力強いプレーが特徴で、関西学生リーグ、全国大会でも得点を量産した。

左右どちらでも強烈なシュートを放つことができる生粋のストライカーである。

■多木 理音(タキ リオン)  -阪南大学流通学部4年、神戸学院大学附属高等学校卒、ポジションはFW

恵まれた体格と熱いハートの持ち主である。1年次はFWとして活躍するも、その後DFに転向。

さらに4年次全日本大学サッカー選手権大会直前にFWへ再度コンバートされる。

サイドからの鋭いドリブル突破と体格を活かしたパワフルなプレーが特徴であり、2014年全日本大学サッカー選手権大会第3位に大きく貢献した。

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河田 篤秀

多木 理音

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