DigiCertのデジタル証明書はFATCA実施に対応するIRS認定の証明書です

米国税法FATCAへの対応について、預金機関等では米国外に居住する米国人の預金情報をIRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)に届け出ることが義務付けられます。 株式会社アールエムエスが日本国内の取得窓口であるDigiCertのデジタル証明書はこの届出の際に必要な証明書としてIRSから認定されています。

2015年4月1日

株式会社アールエムエス

DigiCertのデジタル証明書はFATCA実施に対応するIRS認定の証明書です

海外口座を利用した米国人の租税回避を阻止することを目的として施行された米国税法FATCA(ファトカ:Foreign Account Tax Compliance Act)により、各金融機関は米国外に居住する米国人の金融口座の情報をIRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)へ報告することが義務付けられています。

IRSへの報告は、原則的にIDES(International Data Exchange Service:国際的なデータ交換サービス)を利用して行います。

各金融機関は、IRSが承認した認証局が発行した有効なデジタル証明書(SSLサーバ証明書)を取得した上で、IRSへ提出する電子データ作成して電子証明書の公開鍵と関連付けられた秘密鍵によって暗号化し、IDESを通して安全に送信しなければなりません。

IRSが承認した認証局として挙げられているDigiCert Inc.(本社:アメリカ・ユタ州)のデジタル証明書「SSL Plus」は、この届出での利用に対応しています。

「SSL Plus」はDigiCertの日本代理店である株式会社アールエムエス(本社:東京都多摩市、代表取締役:望月 忠雄)から購入可能です。申請から証明書取得までの、米国と日本の法制度の違いやドメイン登録制度の違いから発生する手続きを代行します。

■SSL Plus(価格は消費税抜)

1年間有効:30,800円/2年間有効:54,800円/3年間有効:73,600円

https://www.digicert.ne.jp/service/ssl-plus.html

・1ホスト名+ドメイン名をカバーできるSSLサーバ証明書

■証明書入手以外の手続きについてはIDESマニュアルを参照してください。

http://www.irs.gov/pub/fatca/p5190idesuserguide.pdf (英文)

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DigiCertが提供するその他のSSLサーバ証明書(価格は消費税抜)

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■WildCard Plus(ワイルドカードサーバ証明書):1年あたり67,867円~

https://www.digicert.ne.jp/service/wildcard-plus.html

・同一ドメイン内のすべてのホスト名+ドメイン名で利用できるSSLサーバ証明書

■ユニファイドコミュニケーション証明書(UCサーバ証明書):1年あたり36,667円~

https://www.digicert.ne.jp/service/ucc.html

・1枚の証明書を複数のドメイン名で利用できるUCサーバ証明書

※各証明書はインストール先サーバー台数無制限、異なるOS・プラットフォームに対応。

※証明書の有効期間は1年間・2年間・3年間から選択可能。

■EVサーバ証明書・EVマルチドメインサーバ証明書も発行しています。

詳細: https://www.digicert.ne.jp/service/ev-ssl-certification.html

■会社概要

社名   : 株式会社アールエムエス

所在地  : 東京都多摩市鶴牧1-4-10

設立   : 昭和55年10月

代表   : 代表取締役 望月 忠雄

URL    : https://www.digicert.ne.jp/

■本リリースの詳細と問合せ先

法人営業部 DigiCert(デジサート)担当

TEL:042-357-5011

E-MAIL:info@digicert.ne.jp

詳細:https://www.digicert.ne.jp/topics/fatca.html

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