20代~40代のママ300人に聞く、台所の菌対策実態調査

モニタス

2015/5/8 13:00

2015年5月8日

株式会社ゲイン

20代~40代のママ300人に聞く、台所の菌対策実態調査

ママが夏よりも不安なのは、食中毒リスクの高まる「梅雨」。

特にお弁当の菌が心配。

でもまな板からの「菌うつり」を知らず、まな板除菌は少数派。

手軽な台所用洗剤での除菌方法を支持。支持率第1位は「除菌ジョイ」

 アンケートサイト「Qzoo」(http://qzoo.jp/)を運営する株式会社ゲイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田隆太朗)は会員を対象に「台所の菌対策実態調査」を実施し、300名から回答を得ました。

●調査時期:2015年4月4日(土)・4月5日(日)  ●調査方法:インターネット調査  

●調査対象:小学生以下の子を持ち、お弁当を作ることのある20~40代の母親 300名

<調査結果概要>

■意外!ママが菌が一番不安なのは夏ではなく、「梅雨」!特にお弁当の菌が心配。<P2>

●ママが菌が最も増えると考える季節は、「夏」(19.7%)ではなく「梅雨」(76.3%)。

●子どものお弁当の菌対策がいちばん不安な季節も、「夏」(40.3%)以上に「梅雨」(55.3%)。

●「普段の食事作り」(21.3%)以上に「お弁当作り」(78.7%)の菌対策に不安を感じる。

■まな板からお弁当への「菌うつり」を知らず、お弁当作りでまな板除菌をする人は少ない。

  <P2>

●「台所アイテムの除菌が不十分だと、食材に移りお弁当箱で菌が増殖する」ことを

 ママの半数が知らない(49.7%)。

●菌に不安を感じる梅雨時期のお弁当作り。なのに「台所アイテムを除菌」(33.7%)する

 ママは3人に1人と少数派。

■お弁当の菌について対策不足を実感。ただ毎日のことだから手軽に除菌したい。<P3>

●お弁当の菌対策について、「正しく除菌できているのか自信がない」(91.0%)、

「きちんとした菌対策がよく分からない」(90.7%)と、知識不足・認識不足を実感。

●「正しい菌対策を知りたい」(91.0%)と、確実な除菌方法を知りたがっている。

●ただし毎日のことだから、ママの9割が「もっと手軽に除菌したい」(94.7%)。

■手軽に除菌できる台所用洗剤での除菌をほぼ全員が支持!<P3>

●普段食器洗いをする台所用洗剤で除菌効果があるものについては、95.7%とほぼ全員が

「使ってみたい」。

■ママ300人が選ぶ除菌用台所用洗剤 支持率1位はP&G「除菌ジョイコンパクト」<P4>

●実際にママ達に除菌効果について支持を受けている台所用洗剤は、

  P&G「除菌ジョイコンパクト」。

●今後も使いたいブランド1位。現在使用ブランドで「除菌ジョイコンパクト」が1位なことも影響。

 使って効果を実感しているから、これからも使いたい。

◆本件に関するお問い合わせ◆

広報に関するお問い合わせ:株式会社ゲイン TEL:03-5776-2821  FAX:03-5776-2822

※データを転載・引用する場合は、Qzooが実施した調査であることを明記して下さい。

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<調査結果詳細>

◆ママたちの台所・お弁当の菌対策

菌が増え食中毒リスクの高まる「梅雨」は、特にお弁当の菌が心配。

ただ、お弁当へまな板などから菌がうつる「菌うつり」現象を知らず、

お弁当の菌対策としてまな板除菌をする人は少ない。

 300人のママを対象に台所やお弁当の菌対策について聞いてみました。

 まず、台所に菌が一番増えると思う季節を聞くと、「夏」(19.7%)を4倍近く上回り「梅雨」(76.3%)がトップとなり[グラフ1]、子どものお弁当の菌対策が不安な季節でもやはり「梅雨」(55.3%)がトップ[グラフ2]。菌が増えやすく食中毒リスクの高まる梅雨は、ママにとって夏以上に菌への不安が高まる時期であることが分かります。

 梅雨の時期の菌への不安は、「普段の食事作り」(21.3%)よりも、やはり「お弁当作りの方が不安」(78.7%)で、長時間持ち歩くお弁当は食中毒の観点からも、不安をより感じるようです

[グラフ3]。

 その一方で、菌対策について知識不足も見られました。まな板など台所まわりのものの菌が十分に除菌されていないとそれが食材に移り、例えば、お弁当を作った際にお弁当箱の中でその菌が増殖してしまうことがありますが、この「菌うつり」の事実に対して、ママたちの約半数が「知らなかった」(49.7%)と回答[グラフ4]。そのため、梅雨時期のお弁当作りで菌対策としてしていることは、「お弁当箱をきれいに洗う」(63.7%)、「調理前に十分に手を洗う」(60.0%)などが高率で、「包丁、まな板、ふきん、たわし、スポンジなど調理用具を除菌する」(33.7%)と、直接食材に触れるような台所アイテムの除菌率は3割程度と低率[グラフ5]。台所アイテムの除菌は、菌うつりをしらないママたちの盲点となっているようです。

◆お弁当の菌対策へのニーズ

ママ達はお弁当の菌対策について知識不足。正しい知識を求めている。

ただ、毎日のことだから、手軽に時間をかけず除菌したい。

除菌効果のある台所用洗剤に高いニーズを示す。

 ママ達は梅雨時期のお弁当の菌対策について、「除菌はしているが、どの程度効果があるのか分からない」(93.0%)、「正しく除菌できているのか自信がない」(91.0%)、「きちんとした菌対策がよく分からない」(90.7%)と、知識不足を痛感しています[グラフ6]。そのため、「正しいお弁当の菌対策について知りたい」(91.0%)、「菌対策について、もっと知識が必要だと思う」(90.0%)と正しい知識を求めています[グラフ7]。

 ただ、お弁当作りは毎日のことですから、「除菌に時間をかけている暇はあまりない」(86.3%)し、「もっと手軽に除菌したい」(94.7%)のも事実[グラフ8]。そのためか、台所用洗剤選びの重視点を聞くと、「手軽に台所アイテムに除菌できる」(90.7%)、「汚れ落ちと除菌双方の効果がある」(90.3%)、「除菌効果が高い」(90.0%)と、除菌に関する項目は全て9割を超える人が重視[グラフ9]。そのため、普段食器洗いをする台所用洗剤で除菌効果があるものについては、95.7%とほぼ全員が「使ってみたい」と使用意向を示しています[グラフ10]。

◆除菌効果のある台所洗剤について

除菌効果のある台所用洗剤でママたちの人気NO.1は「除菌ジョイコンパクト」。

使用経験率の高さからか、高い除菌力を高評価。今後も使いたいブランド1位。

 では、除菌効果のある台所用洗剤では、具体的にどのようなブランドの人気が高いのでしょうか。

 除菌効果のある主要ブランドにつき、商品概要を説明した上で選んでもらうと、「手軽に台所アイテムを除菌できるブランド」(48.3%)、「除菌効果が高いブランド」(44.0%)、「汚れ落ちと除菌双方の効果があるブランド」(38.3%)など、除菌に関わるすべての項目でP&G「除菌ジョイコンパクト」がトップで、花王「キュキュット クリア除菌」やライオン「チャーミーマジカ」を抑えています[グラフ11]。そのため、今後使いたいブランドとしても、「食器洗い」への使用、「台所アイテムの除菌」への使用、双方で「除菌ジョイコンパクト」が1位を獲得しています[グラフ12]。

 この支持の高さは、現在の使用率の高さに裏打ちされているようで、除菌効果のある台所用洗剤に限らず現在使用している台所用洗剤をあげてもらったところ、「除菌ジョイコンパクト」が1位でした[グラフ13]。

 使用しているからこそ実感する高い除菌効果が、高いブランド評価につながっていることが分かります。

◆◇◆ 調査実施会社概要 ◆◇◆

株式会社ゲイン

本社所在地:東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル6F

代表取締役社長:岡田隆太朗

設立:1991年4月 

資本金:10,440万円

事業内容:インターネットマーケティングリサーチ

URL:http://www.gain-www.com/

運営サイト:Qzoo(http://qzoo.jp/

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

[グラフ12]今後使いたい除菌効果のある台所洗剤ブランド

[グラフ1]台所アイテムの菌が最も増えると思う季節

[グラフ2]子どものお弁当の菌対策が不安な季節

[グラフ3]梅雨の時期の菌が不安なのはどっち?普段の食事作り vs お弁当作り

[グラフ4]「台所アイテムが除菌されていないとお弁当に菌がうつり増殖してしまう」認知率

[グラフ5]梅雨の時期のお弁当の菌対策として気をつけていること(複数回答)

[グラフ6]梅雨時期のお弁当の菌対策についての知識

[グラフ7]梅雨時期のお弁当の菌対策についての知識欲

[グラフ8]梅雨時期のお弁当の菌対策に求めること

[グラフ9]台所洗剤選びの重視点

[グラフ10]手軽に除菌できる台所洗剤の使用意向

[グラフ11]除菌効果のある台所洗剤のブランドイメージ

[グラフ13]現在使用している台所用洗剤ブランド

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