「おねしょ相談センター」 開設から3 ヶ月で全国から1,600 件を超える相談

2015年5月26日

フェリング・ファーマ株式会社

おねしょの無料電話相談「おねしょ相談センター」

開設から3 ヶ月で全国から1,600 件を超える相談

相談者の86%が治療や生活改善など対処に意欲

フェリング・ファーマ株式会社(本社:東京都港区)は、おねしょ治療に関する情報を患者さんとそのご家族に提供することを目的に「おねしょ卒業!プロジェクト委員会」(委員長:兵庫医科大学 小児科 服部益治教授)を運営しています。当社と同委員会は、今年2月1日(日)に「おねしょ相談センター」(0120-347(さよなら)-074(おねしょ))を開設し、おねしょ治療を受けられる医療施設の紹介や治療に関する資料提供のほか、希望者にはヘルスカウンセラー(看護師または保健師)による相談をお受けしています。

開設からちょうど3ヵ月となる4月30日(木)までに、相談センターには全国から1,617件の相談が寄せられました。そのうち小学生のお子さんのご家族からの相談が全体の8割近くを占め(画像1)、月に数回以上おねしょがある“夜尿症(やにょうしょう)”のお子さんのご家族からの相談(画像2)がほとんどでした。現在、国内に夜尿症の患児は推定で約80万人いるといわれ、実際にお子さんの夜尿症で悩んでおられる方が少なくないことが浮き彫りになりました。

また、ご承諾をいただいた方に後日アンケートを行ったところ、電話相談をきっかけに治療や生活改善など何らかの対処に意欲を示した方が86%に上りました。当社では引き続き、おねしょ相談センターおよびおねしょ治療に関する情報提供サイト「おねしょドットコム」(onesho.com)などを通して、お子さまのおねしょで悩んでおられるご家族への情報提供とサポートに取り組んでまいります。

おねしょ相談センター(0120-347-074)

2015年2月1日~4月30日(3ヶ月)の相談件数1,617件

(ご参考)

おねしょ相談センターにお電話をいただいた方への事後アンケートより

 おねしょ相談センターにお電話いただいた方にご了承をいただいた50名に後日アンケートを行ったところ、「十分に情報を得ることができましたか」の問いに「非常に満足」(48%)、「やや満足」(34%)と満足度も高い回答をいただきました(画像3)。また、「医師(医療機関)に受診した・受診してみたい」と回答した方が56%を占め、さらに「生活習慣の改善に取り組んでいる」を合わせると電話相談いただいた方のうち86%の方が、電話相談をきっかけに実際に治療や生活改善に取り組む意向を示しました(画像4)。

【アンケート調査概要】

1)アンケート実施期間:2015年3月11日~2015年3月18日

2)調査対象:おねしょ相談センターにお電話をいただき、事後アンケートへの協力に

ご承諾をいただいた方

3)調査方法:電話によるヒアリング調査

4)アンケート取得件数:計50件

自由記述の回答で、「電話をして本当に良かった」「子どもと一緒に生活改善に取り組んでいる」「病院でおねしょのことを聞くのはためらわれる。電話で相談できたのでホッとした」「受診できるクリニックがあることを知り、安心した」などのご意見もいただきました。

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プレスリリース添付画像

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