筋活動センサーをセルフリハビリに活用「マッスルアライブ」㈱身のこなしラボラトリー

病院でのリハビリは期間が限られるため、自宅等でのセルフリハビリのニーズが高まっています。それを手助けする「マッスルアライブ」は、筋肉の活動を「音」と「光」で確認できます。リハビリが可視化され、失われた機能を回復するための、動作のコツをつかむ事にお役立ちいたします。

2015年10月26日

株式会社身のこなしラボラトリー

筋活動センサー「マッスルアライブ」のセルフリハビリへの活用を科学的に検証

 筋活動センサー「マッスルアライブ」を開発・発売する㈱身のこなしラボラトリー(所在地:福井県福井市/代表取締役社長:岡本耕至)は、㈱快適生活総合研究所(所在地:福井県福井市/代表取締役社長:吉澤正尹)と共同で「マッスルアライブ」のセルフリハビリへの活用を科学的に検証しました。

 マッスルアライブとは・・・当社が、福井大学と共同研究を重ね、バイオフィードバックの技術を一般向けに商品化した、筋肉の活動を光と音でリアルタイムに知ることができる筋活動センサー。スポーツジム等の施設で多数の導入実績あり。

リハビリで重要な点は、失った脳の機能の中に、神経伝達のバイパスを模索・構築しながら新しい運動プログラムを組み込むことです。そのことに着目すると、「電気」や「牽引」に代表される受動的な「物理療法」だけではなく、患者自らの意志によってリハビリが行なわれ、かつその過程では常に「脳と筋肉のコミュニケーション」が意識できるような環境が必要です。

マッスルアライブは「リハビリの専門家が立ち会わなくても、自分自身で安心してリハビリができる」というセルフリハビリのニーズに役立ちます。病気・事故を要因とする治療としてのリハビリは、急性期及び回復期を過ぎると医療機関でのリハビリから自宅や介護施設で取組む維持期のリハビリに移行しますが、サポートする人材や機器類などの問題からリハビリの質に大きな課題があり、その後の機能回復状況に大きく影響しています。

 セルフリハビリにおいて、動作のコツを学習する上で、最も困る事は、「この意識の仕方で本当に正しいのか?」「もっと上手い動かし方(コツ)がないのか?」というように確証が持てない事です。特に専門家のサポートがあまり無い、セルフリハビリにおいては、それを確かめる方法はほとんどありません。その点、筋活動センサー「マッスルアライブ」を使用すれば、リハビリの専門家が立ち会わなくても、個人型リハビリで活用できるトレーニング支援機器として、筋活動のレベルを簡単に即時に確認でき、脳の中で新しいコツ(運動プログラム)を再構築、強化できます。今回は、2015年3月から6月にかけて実施した片麻痺患者である59歳男性と74歳男性の2名の研究データや、海外での治療事例をもとに検証を行いました。

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㈱身のこなしラボラトリー TEL:0776-24-0325 

E-mail:info@minokonashi.co.jp

URL:http://www.minokonashi.co.jp

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マッスルアライブ

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