アステック、「カプセルウェア SafeProject」を販売開始

カプセルウェア

2015/11/12 09:01

2015年11月12日

アステック株式会社

カプセルウェア株式会社

アステック、機密データの複製や持ち出しを禁止する

「カプセルウェア SafeProject」を販売開始

~地域医療連携の情報漏えい対策として~

アステック株式会社(本社:大阪府吹田市 代表取締役社長 松村吉雄、以下アステック)は、カプセルウェア株式会社(本社:東京千代田区、代表取締役 安井慎二)とクイアント向け情報漏えい対策ソフトウェア「カプセルウェア SafeProject」の販売代理店契約を締結し、11月12日より販売開始することを発表します。

「カプセルウェア SafeProject」は情報共有したい特定のメンバー以外への情報漏洩を防ぐクライアントPC向け製品です。部外者による特定フォルダからの機密情報データの【コピー・移動・別名保存・画面コピー・印刷】等の持ち出しを暗号化することで機密情報を保護します。アステックは、医療向けITソリューション提供の取り組みとして自社製品を中心としたデータアーカイブやセキュリティソリューションの提供を行っておりますが、新たに「カプセルウェア SafeProject」を利用した病院情報システムや地域医療連携等の医療システム分野でのセキュリティ強化提案を実施します。

■「カプセルウェア SafeProject」の主な特徴

ホームページ:http://www.astec-corp.co.jp/product/capsule-ware.html

1.Windows PC専用ソフトウェア製品

 ・管理サーバー不要のため、導入・運用が楽々。オフライン利用が可能

2.特許技術「JAMESエンジン」採用(特許第5412091号取得)

 ・強度に暗号化されたカプセルスペース、カプセルファイル利用による堅牢な情報

  漏洩対策が施されている。あらゆる種類のファイル形式をカプセル化可能

3. カプセルスペースの電子ファイルは、強固な制御が可能

 ・PC所有者(管理者)のみ、カプセルスペースにアクセス可能

 ・PC所有者(管理者)であっても、カプセルスペース内に登録済ファイルに対して、

  コピー(複製)、持ち出しが一切できない  ※印刷も制御可能

 ・カプセルスペース内のみ、ファイル更新作業が可能

4.カプセルウェア利用ユーザー間でファイル共有が可能

 ・他ユーザーとのファイルのやり取りは、カプセルファイルを作成することが可能

  ※カプセルファイルは、カプセルスペース内でのみ作成可能

  ※カプセルファイル作成時には、相手先カプセルウェアで発行されるカプセル

   ステッカー情報を付与する必要がある。カプセルステッカー情報により、指定

   された相手先カプセルスペースでのみファイル展開が可能

5.各種システム連携(カスタマイズ開発)対応が可能

■「カプセルウェア SafeProject」の価格

標準小売価格 16万円より

※詳細はお問合せください。

■アステック株式会社について

アステックは制御系システムソフトウェア開発を中心に、ベーシックソフトウェア開発からアプリケーションソフトウェア開発までトータルにサポートします。また、システムインテグレーションのコンサルティング業務では、情報処理並びに情報通信ネットワークに係るシステムの設計・開発業務、セキュリティシステムの設定・開発からハードウェア・ソフトウェアの販売・導入・保守メンテナンス等を行っております。開発のノウハウを活かした自社開発製品「intrabox」(クラウド環境をオンプレミスで実現するための、SDS(ソフトウェア デファインド ストレージ)製品)の提供も実施しております。

ホームページ:http://www.astec-corp.co.jp/

■カプセルウェア株式会社について

2015 年4 月8 日に設立。マイナンバー対策などの背景もあり、事業を本格化。コンセプト「カプセルウェア」とはデジタル機器(ハードウェア+ソフトウェア)を、安心安全で優しく覆うテクノロジーの総称です。カプセルウェア製品では、意識せずとも護られているようなそんな快適ビジネス環境を実現し、未来の安心安全環境に向けて努めてまいります。

http://www.capsule-ware.com

*文中記載の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

SafeProjectイメージ図

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