第3回BTMUビジネスサポート・プログラム『Rise Up Festa』の受賞企業決定

三菱UFJ銀行

2016/4/27 14:30

株式会社三菱東京UFJ銀行(頭取 小山田(おやまだ) 隆(たかし))は、第3回BTMUビジネスサポート・プログラム『Rise Up Festa』(http://www.bk.mufg.jp/houjin/riseupclub/festa/)の最終審査会を開催し、受賞企業を決定いたしました。

平成28年4月26日

株式会社三菱東京UFJ銀行

第3回BTMUビジネスサポート・プログラム『Rise Up Festa』の受賞企業決定

株式会社三菱東京UFJ銀行(頭取 小山田(おやまだ) 隆(たかし))は、第3回BTMUビジネスサポート・プログラム『Rise Up Festa』(http://www.bk.mufg.jp/houjin/riseupclub/festa/)の最終審査会を開催し、受賞企業を決定いたしました。

全国からご応募いただいた中から、書類選考・プレゼンテーションによる選考を経て、最優秀企業(4社)および優秀企業(7社)と、審査員特別賞(1社)※を決定いたしました。今後、受賞企業には、事業支援金の支給やコンサルティングサービスのご提供、ビジネスマッチングなど成長実現に向けたサポートを積極的に実施してまいります。

 ※ 優秀企業の中から、特に革新的な取組みを行っている企業1社を表彰

【最優秀企業:4社】

■分野 バイオ・ライフサイエンス

<企業名>

株式会社クオンタムバイオシステムズ

<地域 >

大阪府茨木市

<事業概要 >

《革新的1分子DNAシークエンサーの開発》

大阪大学の川合・谷口研究室の研究成果をもとに、革新的DNA シークエンサーを開発。

■分野 ロボット・先端技術

<企業名>

株式会社ハイボット

<地域 >

東京都品川区

<事業概要 >

《社会インフラ維持管理ロボット技術の普及》

未来の社会を支えるためのインフラ維持管理の自動化を可能とする次世代ロボットによる点検技術の提供。

■分野 情報・ネットサービス

<企業名>

フィーチャ株式会社

<地域 >

東京都豊島区

<事業概要 >

《車載用画像認識ソフトウェア事業》

今後の自動運転時代にかかせない、歩行者、車両、標識等を車載カメラ映像から検出する画像認識ソフトウェアの開発。

■分野 ソーシャルビジネス

<企業名>

株式会社サウンドファン

<地域 >

東京都台東区

<事業概要 >

《ミライスピーカーで音のバリアフリーを実現》

“音で世界の人を幸せにする!”を理念に、独自の特許技術で難聴者用ミライスピーカーを開発、製造、販売。

【優秀企業:7社】

■分野 バイオ・ライフサイエンス

<企業名>

スリープウェル株式会社

<地域 >

大阪府大阪市

<事業概要 >

《睡眠脳波で鬱病を診断、世界の診断基準へ》

医療機器・小型脳波計を用いた睡眠計測・解析事業を展開。鬱病患者の睡眠脳波から、鬱病診断技術を確立。

<企業名>

Delta-Fly Pharma株式会社

<地域 >

徳島県徳島市

<事業概要 >

《家族にも勧められる新規抗がん剤の開発事業》

増加する高齢や末期のがん患者にも、嫌な副作用がなく高い効果を示す、モジュール創薬による抗がん剤開発。

<企業名>

株式会社糖鎖工学研究所

<地域 >

京都府京都市

<事業概要 >

《新素材「糖鎖」で次世代バイオ医薬品を創生》

第三の生命鎖「糖鎖」と合成化学技術により、ペプチド、改変抗体、核酸等のバイオ医薬品の明日を創造。

■分野 ロボット・先端技術

<企業名>

株式会社HSPテクノロジーズ

<地域 >

茨城県つくば市

<事業概要 >

《高せん断成形加工による新規材料の創製》

高せん断成形加工技術により新規ナノコンポジットの開発・製造・販売を行い、材料イノベーションを図る。

<企業名>

株式会社メルティンMMI【審査員特別賞】

<地域 >

東京都渋谷区

<事業概要 >

《全世界の人類から身体的バリアを取り除く》

あらゆる人から身体的なバリアを取り除き、誰もが人生における可能性を追求することができる未来を目指す。

■分野 情報・ネットサービス

<企業名>

株式会社ファームシップ

<地域 >

東京都千代田区

<事業概要 >

《植物工場とITを活用した野菜生産流通事業》

植物工場等の最先端IT農業技術を軸に、ヒトとモノのサービスをITプラットフォームに集約した新サービスを提供。

■分野 ソーシャルビジネス

<企業名>

株式会社Z-Works

<地域 >

東京都新宿区

<事業概要 >

《IoTによるがんばらない介護支援システム》

IoTとクラウド、スマフォアプリを駆使して、健康寿命を延ばす介護施設、在宅介護向けシステムを提供。

以上

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