新しい農業関連サービスの開始

建設技術研究所

2016/8/10 14:00

株式会社建設技術研究所の子会社である株式会社CTIフロンティアは、同じく子会社の株式会社環境総合リサーチの協力を得て、平成27年12月より、立命館大学が開発したSOFIX分析を活用した「農地土壌分析事業」を行っています。 また、平成28年7月以降、新たに「農地土壌コンサルティング」を開始しました。

平成28年8月10日

株式会社建設技術研究所

SOFIX分析を利用した農地土壌改良サービスを開始しました

 株式会社建設技術研究所では、平成27年5月にグループ中長期ビジョン「CLAVI

S2025」を策定しました。その中で、当社は「マルチインフラ企業」への展開を目指

すこととしており、従来の建設コンサルタント業務に加え周辺のより広い分野への業務拡

大を進めています。

 当社の子会社であるCTIフロンティアは、新規領域開拓として農業分野へ参入し、露

地野菜の多品種通年栽培を行い近隣スーパーに地産野菜として販売する地域内消費モデル

を実践しています。

 今般、CTIフロンティアは、新たにSOFIX分析を利用した2つの農地土壌改良サ

ービスを開始しました。

 農地土壌分析事業では、SOFIX分析を用いることで、有機肥料を用いた「土作り」

の科学的な処方箋を出すことを可能にしました。この結果、農作物の収量が1.5倍程度

増加した一方で肥料代を大幅削減でき、農薬代も慣行農法の1/10程度に削減すること

ができました。

 また、農地土壌コンサルティングでは、SOFIX分析および物理性分析を用いて、農

地土壌に対して総合的な分析・評価を行うことを可能にしました。具体的には、約2か月

程度での土壌改良が行え、難しいとされている「土作り」に費やす時間と労力を削減する

ことができます。更には、土壌の状態を数値化することにより、最適な「土作り」が誰で

もできるようになりました。

※SOFIXとは:土壌肥沃度指標(Soil Fertile Index)の略称で、

立命館大学久保幹教授により開発された農地土壌の診断技術です。

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ホウレンソウの試験栽培結果

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  • 所在地 東京都
  • 業種 その他サービス業
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