自転車で、クルマみたいに荷物を運ぶ。カゴや荷台に載らない物も楽に運べる「サイクルトレーラー」発売。

ビーズ株式会社

2016/11/21 08:30

2016/11/21

ビーズ株式会社

自転車で、クルマみたいに荷物を運ぼう。

前カゴや荷台に載せきれないものも、楽に運べる「サイクルトレーラー」発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2016年11月21日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、自転車に取り付け多くの荷物を運搬できる「サイクルトレーラー DCR307-DP」を発売します。

 「サイクルトレーラー」は、自転車の後輪のハブ軸に取り付け、牽引するトレーラーです。 バックパックやカゴ、荷台などでは運びきれない大きなものや、沢山の荷物を簡単に運ぶことが可能です。 容量はトレーラーとして十分な100リットルとしながらも、欧米に比べて狭い日本の道路に合わせたサイズ設計で、走行の際にもスムーズに牽引できます。 ツーリングやアウトドアレジャーにとどまらず、日々のお買い物などでも高い利便性を発揮します。

 自転車の後輪のハブ軸に専用アタッチメントを一度取り付けてしまえば、その後のトレーラー本体の取り付け・取り外しをスナップピンの脱着だけで行えるため、自転車との接続も簡単。 使いたい時にすぐに使えます。 また自転車から外してハンディキャリアとしても機能します。 トレーラー本体も工具不要でコンパクトに折りたためるため、必要な時だけ組み立てて使い、使わない時は自転車から外して収納、と臨機応変に活躍します。

 また、普段の走行と勝手が異なる、トレーラーを取り付けての走行の安全性を保つため、様々な仕様を備えています。 接続部分にはバネ状の「フレキシブルジョイントアーム」を採用。 万が一自転車が転倒した場合でも、トレーラーと自転車の間に生じるねじれを吸収し、トレーラーの安定を維持します。 トレーラー後方に取り付ける赤色のリアリフレクター、本体側面に差し込むフラッグ、ホイールに固定する透明のサイドリフレクターは標準装備。 光の反射やフラッグにより、トレーラーの存在を自動車やバイク、歩行者から確認しやすくすることで安全な走行をサポートします。

【商品名】サイクルトレーラー DCR307-DP

【カラー】ブラック×オレンジ

【サイズ】荷台部分:W500×D735×H270mm

【重量】12.3kg

【最大積載重量】60kg

【材質】フレーム:スチール、カバー:ポリエステル、PVC

【参考価格】19,000円(税別)

【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dcr307/

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プレスリリース添付画像

自転車に取り付け、多くの荷物を運搬できる「サイクルトレーラー」を発売。

製品の全容画像。

日本の道路事情に合わせたサイズ設計になっているので、走行中もスムーズに牽引できます。

小径車からシティサイクル、スポーツバイクに至るまで取り付け可能。

容量約100L、積載可能重量約60kgと、高い運搬能力を誇ります。

かさばり、重量があるアウトドアギアも一気に運べます。

【イメージ画像 1.】

後輪ハブに接続用アタッチメントを取り付け、スナップピンで固定するだけでトレーラーと接続できます。

トレーラーを容易に接続・切り離しできる接続用アタッチメント。

【イメージ画像 2.】

自転車から取り外したトレーラーは、ハンディキャリアとしても使えます。

使用しない時はコンパクトに折り畳んで収納可能です。

【イメージ画像 3.】

転倒時もトレーラーの安定を維持する「フレキシブルジョイントアーム」。

走行時に必要なフラッグ、リアリフレクター、サイドリフレクターを標準装備しました。

【イメージ画像 4.】

【イメージ画像 5.】

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【イメージ画像 8.】

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