起業家を育成し丹鉄沿線の継続的な地方創生を目指す 丹鉄ビジネススクール第2期開講決定!

WILLER

2016/12/1 11:00

 京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINS株式会社は、株式会社umari capitalと協同し、鉄道事業を通じて地方創生を実現したいと考える起業家を支援する「丹鉄ビジネススクール」の第2期を2017年1月21日より開講することを決定しました。

2016/12/1

WILLER TRAINS株式会社

株式会社umari capital

起業家を育成し丹鉄沿線の継続的な地方創生を目指す

丹鉄ビジネススクール第2期開講決定!

 京都丹後鉄道(以下、丹鉄)を運行するWILLER TRAINS株式会社(http://trains.willer.co.jp/ 代表取締役:小高直弘)は、株式会社umari capital(代表取締役:古田秘馬)と協同し、鉄道事業を通じて地方創生を実現したいと考える起業家を支援する「丹鉄ビジネススクール」の第2期を2017年1月21日より開講することを決定しました。

 2016年5月~8月に開講した第1期では、地域に根付いたビジネスを創出できる人材の育成を目的とした講義を行い、受講生からは数多くのアイデアが誕生しました。その中で、最も地域創生に寄与しうる、鉄道の新たな価値を見出したアイデアであった福原習作氏のアイデアを基にした「キッズ鉄カフェin宮津駅」と「鉄道おもちゃ列車」を実際のビジネスにおける実現性を検証するため、2016年11月にトライアル企画として開催しました。両イベントともに100名を超える丹鉄沿線の子育て世代のご家族にご利用いただき、イベントを通じて鉄道は子育て支援という面からも地方創生に寄与することができるということを確認しました。

 第2期からは、テーマごとに約3ヶ月間のクラスを開講します。1月から開講する「【入門編】地域ビジネスアイデアクラス」では地域ビジネスの企画の作り方や、起業についての基礎知識の座学、丹鉄沿線の魅力や課題を再発見していただくためのフィールドワークなど全6回の講義の開催を予定しています。

 さらに第2期においても、ビジネススクールから生まれた優秀なアイデアには投資型鉄道ファンドである「丹鉄ファンド」から投資を行います。アイデアを生み出せる人材の育成と、それに対する投資をつなぐ仕組みを構築し、丹鉄沿線地域の継続的な地方創生を促進します。雇用だけではなく、地域の方々や鉄道ファンの方たちの想いをビジネスとして起業できる機会を創出することで、継続的な地方創生を目指します。

【「丹鉄ビジネススクール」概要】

・開講スケジュールは添付の図をご覧ください。

 ※各回の開講は、宮津駅内の会議室内にて13~16時を予定(第3回を除く)

 ※会場までの移動は、ご自身で手配・ご負担をお願いいたします。

 ※村瀬・古田は初回・中間発表・最終発表を担当予定です。

 ※受講料には、丹後くろまつ号への試乗など、第3回フィールドワークの費用も含みます。

・募集人数:25名程度(応募者多数の場合は、選考により決定させていただきます)

・受講料:一般 45,000円/学割 20,000円

・応募方法:Webサイト(http://trains.willer.co.jp/news/business-school/)にアクセスし、

 エントリーシートに必要事項をご記入の上、お申込みください。

・応募締切:2017年1月13日(金)

・問い合わせ:丹鉄ビジネススクール事務局(WILLER TRAINS株式会社内)

 tetsudo-bs@willer.co.jp (お問い合わせはメールでお願いいたします)

・備考:参加希望者を対象に「事前無料セミナー」を開催します。

    日時:2017年1月10日(火)19:30~21:00

    場所:丹鉄宮津駅1階 多目的ルーム

    ※予約不要・直接会場までお越しください。

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本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

WILLER ALLIANCE株式会社 広報

担当:本田 紗也香 E-mail:koho@willer.co.jp

TEL:06-6123-7250  FAX:06-6136-5887

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