株式会社電通テックが営業開始 ― デジタルを起点にプロモーション領域全般で顧客課題への対応力を強化 ―

電通テック

2017/1/4 09:30

株式会社電通テック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員 松原 靖広)は、プロモーション領域全般の企画・制作・実施運用を手掛ける新設会社として、本日より営業を開始いたしました。

2017年1月4日

株式会社電通テック

株式会社電通テックが営業開始

2017年1月4日

株式会社電通テックが営業開始
― デジタルを起点にプロモーション領域全般で顧客課題への対応力を強化 ―

株式会社電通テック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員 松原 靖広)は、
プロモーション領域全般の企画・制作・実施運用を手掛ける新設会社として、本日より
営業を開始いたしました。
従来のプロモーション業務に加え、デジタルを起点にしたプロモーション領域全般の
課題解決能力を持つプロダクションへの転換を図るとともに、これまでの成果物主体の
組織から、機能や提供するサービスに合わせた組織編制とし、顧客課題に高品質かつ
高付加価値のプロモーションサービスでお応えしてまいります。

■電通テックの組織について
従来型キャンペーン業務に加え、デジタル運用に基づくPDCAマネジメントも行う
顧客課題起点で組織を構築いたしました。電通テックグループ各社との連携により、
新たにデジタル内製機能を実装。制作開発部署との両輪で、これからの
プロモーションのすべてを網羅いたします。

①パフォーマンス&エンゲージメント部門:
デジタルマーケティングなどのPDCAマネジメント機能を専門組織化。
従来のデジタルサービスラインにコンサルティング機能を付加し、ROI重視型
クライアントに対応。
②統合プロモーションプロデュース部門:
従来型キャンペーン業務の拡大。プロモーションのデジタル化を推進し、
PDCA運用型業務への転換を促進。
③プロダクト&ディベロップメント部門:
クリエーティブ、販促制作、印刷、デジタル制作の開発およびディレクション
機能を集約。さらに顧客課題に対応した制作物の企画・開発・デザイン・設計機能
を強化・拡大。
④デジタルファーム部門:
デジタル内製機能を電通テックグループ各社と構築。デジタルマーケティング運用
における内製オペレーション業務のディレクションを担う。
⑤グローバル・アカウント部門:
グローバルクライアントへのアカウント業務に加え、当社海外子会社(電通テック
北京、PROMO TEC各社)に対する業務支援および経営支援。


■会社概要
社  名          株式会社電通テック(英文社名:DENTSU TEC INC.)
設 立 日         2017年1月4日
資 本 金         10億円(株式会社電通 100%出資)
従業員数         807名 (2017年1月4日現在)
代 表 者         代表取締役社長執行役員 松原 靖広
本  社         100-8508 東京都千代田区内幸町1-5-3 新幸橋ビル
             電話:03-6257-8000(代表)
支  社         関西支社/名古屋支社
連結子会社        株式会社電通リテールマーケティング
             株式会社電通カスタマーアクセスセンター
             株式会社電通オンデマンドグラフィック
U  R  L           https://www.dentsutec.co.jp


■「電通テック」のCI/VIについて

電通テックの新しい歩みを表現するCI/VIを導入しました。新しいロゴのボールド・
大文字での設計は、クライアントのあらゆる状況を受け止め、力強く前進し、実行
するという意志を表明しています。
また、当社ならではの個性を表すビジュアルアイデンティティを作りました。
新しい電通テックの提供価値である、「顧客と生活者をつなぐエンゲージメント」を
表す円は、一つに固定するのではなく多様なデザインの「輪」を形成することで、
一人一人の専門性と多くの専門性が集まる強い組織である事を表現しています。
そして、ロゴとスローガンの組み方にも可変性を持たせることで、多様性・発展性・
積極性の三つの意味を込めたVIとなっています。

以上

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このリリースを配信した企業・団体

ソーシャルメディアでも最新のリリース情報をいち早く配信中

過去のリリース