朝日ネット、VNE事業の開始について ~4月5日から会員向けIPv6接続サービスを無料で提供~

朝日ネット

2017/4/5 16:00

株式会社朝日ネットは、自社VNE設備によるネイティブ方式でのIPv6接続サービスを4月5日から当社の運営するISP「ASAHIネット」会員向けに提供いたします。

2017年04月05日

株式会社朝日ネット

朝日ネット、VNE事業の開始について
~4月5日から会員向けIPv6接続サービスを無料で提供~

 株式会社朝日ネット(東証一部、本社:東京都中央区、代表取締役社長:土方次郎、以下当社)は、自社VNE設備によるネイティブ方式でのIPv6接続サービスを4月5日から当社の運営するISP「ASAHIネット」会員向けに提供いたします。ISP事業者単独でのVNE事業(※1)としては初めてのサービス開始となります。

 当社はIPv6接続を基本サービスと位置付け、東日本電信電話株式会社・西日本電信電話株式会社の光回線(※2)を使用している会員様に追加料金なしで提供いたします。なお、詳細につきましては今後当社のウェブサイト等を通じてお知らせいたします。

 インターネットは様々な利用シーンの拡大によって、ますます私たちの生活に欠かせないインフラとなり、多様なコンテンツの流通から通信量も年々増加しております。このような環境の中、より安定した高品質な接続サービスの提供を続けていくために、当社ではIPv6接続サービスを、現在のIPv4接続サービスと同様に自社で運営していくことを選択し、準備を進めてまいりました。このたび必要な設備投資および東日本電信電話株式会社との接続試験(※3)が完了したことを受けて、予定通りサービスを開始するものです。

 2015年2月の光コラボレーションモデルの開始により新たなビジネス機会が創出された光回線市場において、当社はIPv4接続サービスとIPv6接続サービス、モバイル接続サービスを統合的に提供し、品質面やサービス面において当社の強みを発揮したいと考えております。光コラボレーション事業者や法人顧客への新たなソリューションの提供を通じて一層の事業の拡大を図ってまいります。

※1 VNE 事業(Virtual Network Enabler)
 東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社が提供する次世代ネットワークサービス(NGN)に接続し、IPv6 ネイティブ方式によるユーザ通信の転送を許された通信事業
※2 IPv6 接続サービスの対象となる回線種別については、当社WEB でご確認下さい。
※3 西日本電信電話株式会社との接続試験は近日中に完了する予定です。

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  • 名称 株式会社朝日ネット
  • 所在地 東京都
  • 業種 通信インフラ
  • URL http://asahi-net.jp/

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