『お城EXPO 2017』(12/22~24、パシフィコ横浜)に出展

明石観光協会

2017/12/13 13:00

一般社団法人明石観光協会は、『お城EXPO 2017』(12月22日~24日、パシフィコ横浜〕に出展し、2019年に築城400年を迎える日本100名城・国指定重要文化財「明石城」の魅力に触れていただきます。

2017年12月13日

一般社団法人明石観光協会

『お城EXPO 2017』に出展

~ 城郭復元マイスター 二宮博志氏作の「明石城」の“城ラマ”を初公開 ~

12月22日(金)~24日(日)、パシフィコ横浜

 一般社団法人明石観光協会は、『お城EXPO 2017』〔会期:12月22日(金)~24日(日)、会場:パシフィコ横浜 会議センター〕に出展し、2019年に築城400年を迎える日本100名城・国指定重要文化財「明石城」の魅力に触れていただきます。

 城めぐり、城郭めぐりブームの高まりを背景に、昨年12月に初めて開催された『お城EXPO』。今年は、城絵図展や100名城のパネル展、城下町の自治体などが一堂に会する城めぐり観光情報ゾーンなどのテーマ展示や、お城のスペシャリストの方々による講演会、フォーラム、トークショーなどの厳選プログラムで、楽しみながらお城の知識を深めることができます。

 城めぐり観光情報ゾーンに出展する当協会のブースでは、特大サイズの明石城のポスターを掲示し、アンケートに回答すると国立明石工業高等専門学校で作られた、その場で組み立てられる明石城のペーパークラフトをプレゼントします。

 また、お城ジオラマ・お城模型展のコーナーには、明石城のジオラマが初公開されます。これは、城郭復元マイスターとして知られるお城ジオラマ復元堂の二宮博志氏による“城ラマ”で、明石城をその地形まで含めて1,500分の1のスケールで再現したものです。

 さらに、22日(金)15:00から二宮氏がこの“城ラマ”をもとに、 『「戦国」の威風が残る「明石城」を語る』と題し、大坂の陣後に築かれた当時の戦のノウハウが詰まった最先端の城として、真の明石城に迫る1時間のワークショップ・セミナーを行います。

(※日本100名城は公益財団法人日本城郭協会が定めた呼称です。)

■『お城EXPO 2017』の開催概要

開催日時:12月22日(金)   13:00~21:00(最終入場20:30)

     12月23日(土・祝) 10:00~18:00(最終入場17:30)

     12月24日(日)   10:00~17:00(最終入場16:30)

開催場所:パシフィコ横浜 会議センター

     ・みなとみらい線(東急東横線・副都心線直通)「みなとみらい」駅

      から徒歩5分

     ・JR京浜東北線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩12分

チケット:チケットぴあ・ローソンチケット・イープラスで販売中

     ・入城券(テーマ展示の観覧のみ)

       大人=前売1,500円、当日1,800円/小中学生=前売800円、当日500円

     ・厳選プログラム

       一律1,000円

     ・ワンデイ入城券(テーマ展示と厳選プログラムが終日楽しめます)

       一律3,500円(前売のみ、数量限定)

     ※料金はすべて税込

主  催:お城EXPO実行委員会(公益財団法人日本城郭協会、株式会社ムラヤマ、

     株式会社東北新社、パシフィコ横浜)

後  援:経済産業省/観光庁/神奈川県/横浜市/日本政府観光局(JNTO)/

     朝日新聞社/読売新聞社/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)/

     ヒストリーチャンネル™/日本忍者協議会/北条五代観光推進協議会/

     全国山城サミット連絡協議会/東日本旅客鉄道株式会社 横浜支社/

     日本郵便株式会社 南関東支社/公益財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー

お問合せ:「お城EXPO 2017」事務局

      メールアドレス:oshiroexpo2017@murayama.co.jp

      TEL:045-662-9522 (平日10:00~17:00)

      公式ホームページ http://www.shiroexpo.jp/

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

明石城 全景

明石城 巽櫓

明石城 坤櫓

”城ラマ”制作風景

プレスリリース添付動画

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中