フレームバッグとボトルケージ2つ、一緒に装着OK!長距離走行中の水分補給をサポートするマウント発売。

ビーズ株式会社

2018/1/10 12:30

ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年1月10日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、自転車でのロングライド中の水分補給を、より安全で快適におこなえるボトルケージ設置用台座「ダブルケージマウント」を発売します。

2018/01/10

ビーズ株式会社

フレームバッグとボトルケージ2つ、一緒に全部つけられます!

ロングライド中の水分補給をサポートする「ダブルケージマウント」発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年1月10日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」の荷台・トレーラーシリーズ「KUUBO(クウボ)」より、自転車でのロングライド中の水分補給を、より安全で快適におこなえるボトルケージ設置用台座「ダブルケージマウント」を発売します。

 「ダブルケージマウント」は、自転車のボトルケージ台座1つを使い、ボトルケージ2つを左右にずらして取り付けられるアイテムです。 自転車でツーリングやキャンプに行くために長距離を走行する際、全てのサイクリストに重要となる水分補給を、安全・快適にサポートします。

台座1つにボトルケージ2つを取り付けられる独自のオフセット構造で、新たなダブルボトルスタイルを実現。

<開発背景>

 一般的にボトルケージを2つ装着する場合、「ダウンチューブとシートチューブ」もしくは「サドル後部」のどちらかしか選択肢が無いのが実情でした。 しかし前者では自転車内に収まるフレームバッグとの両立ができない、後者では慣れていないと走行しながらボトルを手にするのが難しいというデメリットがそれぞれ発生します。

 これらを解決すべく、独自のオフセット構造を備えた本製品を開発し、1つの台座を使って2つのボトルケージを取り付けられる新たなダブルボトルのスタイルを実現。 また副次的な効果として通常のボトルケージ位置よりも高くなるため、ボトルに手が届きやすくなり安全に水分補給がおこなえるようになりました。

フレームバッグとボトルケージ2つを同時に設置可能です。

<製品特長>

 マウントの可動域は前後方向に約90mm、左右に約20mm。 体格や自転車のフレームサイズに合わせて設置位置を調整することが可能です。 これにより、ボトルケージとフレームバッグの干渉や、膝や脚との接触が避けられるだけでなく、ダウンチューブ上で走行中アクセスしやすい位置に2つのボトルを設置できます。

 本製品には2つのボトルケージが標準付属。 市販されている一般的なボトルケージへの交換も可能です。 マウント本体もボトルケージも、素材には軽量なアルミニウムを選択しています。

マウントとボトルケージの取付位置の調節により、フレームや脚部などへの干渉を回避できます。

<製品スペック詳細>

【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)

【商品名】ダブルケージマウント

【型番:カラー】DBC432-BK:ブラック

【サイズ】マウント:(約)W75×L(D)200×H15mm

     ボトルケージ:W75×L(D)80×H155mm

【重量】マウント:(約)48g、ボトルケージ:(約)68g

【対応ボトル】直径73-77mmの自転車ボトル

       500mmペットボトル ※特殊な形状を除く

【材質】アルミニウム

【付属品】ボトルケージ×2、ボルト/ナット×4、緩衝材×2

【希望小売価格】2,800円(税別)

【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dbc432/

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プレスリリース添付画像

自転車でのロングライド中の水分補給を、より安全で快適におこなえる「ダブルケージマウント」。

台座1つにボトルケージ2つを取り付けられる独自のオフセット構造で、新たなダブルボトルスタイルを実現。

「ダブルケージマウント」のセット内容一覧。

フレームバッグとボトルケージ2つを同時に設置可能です。

マウントとボトルケージの取付位置の調節により、フレームや脚部などへの干渉を回避できます。

付属のボトルケージは、73-77mm径の自転車用ボトルに加え、500mlペットボトルにも対応。

マウント本体、ボトルケージともに素材にアルミニウムを使用しており、軽量です。

マウント本体のサイズです。

【取り付け方法】1.マウント本体の裏側に、付属の緩衝用クッションを貼り付けます。

【取り付け方法】2.付属のボルトとナットを使用し、マウントとボトルケージを仮止めします。

【取り付け方法】3.自転車のボトルケージ取付穴と本製品のマウント固定穴を合わせ、仮止めします。

【取り付け方法】4.仮止めした左右のボトルケージとマウントを調整し、任意の位置に固定します。

冬も気をつけたい脱水症状、「ダブルケージマウント」がお役に立ちます。

微調整可能なため、膝や脚が当たらないようボトルケージを設置できます。

通常のボトルケージ取り付け位置よりも高くなるため、安全に水分補給ができます。

長距離ライドやレース前の追い込みの際の水分補給にも。

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